コース選択の理由(150字)
自分のやりたいことであり、自分の活躍できる場であると感じたからです。私は、営業部門で自社の商品をより多くの人に勧めつつ、現状や求められているものを学びたいと思います。最終的には営業部門で培った経験を活かし、マーケティング部門でお客様のニーズに応えられるような新商品を提案していきたいです。
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。
300文字以下(300字)
私は現在大学で栄養学を専攻しており、食べ物の栄養成分や効果などについて学んでいます。大学4年次の3月に行われる、管理栄養士国家試験合格に向けて日々勉強しています。私の専攻では、研究室は選択が自由となっており、【子どもの食育】【地域活性】に興味がありましたが、やりたいことがマッチする研究室が特になかったため、選択しませんでした。しかし、子どもの食育や地域活性につながるような活動がしたいという想いがあり、大学3年生の春から学外で子ども食堂のボランティア活動をしています。具体的には調理リーダーとして、約50名の献立作成、約15名のスタッフへ調理の指示出し、食事前の栄養指導を行っています。
学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。(300字)
私が学生時代に最も打ち込んだことは、学内で約3年間続けた太鼓サークルの練習です。未経験での加入だったため、まずは1曲の中のセンターになることを目標にしました。しかし、1年次のセンター選抜では選ばれずに、とても悔しい思いをしました。そこで次の2点に取組みました。1点目は技術の向上のために、筋トレや撮影した動画を見てリズムの確認をしました。2点目はチームからの信頼を得るために、積極的に行動し、意見も発言するようにしました。その成果もあり2年次にはセンターに選抜され、曲の中でチームをまとめることができました。またチームからの信頼を得たため、外部からの演奏依頼を担当する係にもなりました。
大学時代にまわりの人をあっと驚かせたこと、感動させたことについてご記入ください。あなたのかかわり方、役割がわかるように具体的に記入してください。(300字)
子ども食堂で総調理時間を30分短縮させた経験です。私は学外で子ども食堂の調理リーダーとしてボランティア活動をしています。しかし、始めた当初は食事開始時間までに夕食を提供できず、子ども達の夕食が30分遅れることが頻繁にありました。そこで調理時間の短縮が必要であると考え、次の2点に取組みました。1点目は人員配置の見直しです。料理が出来る人と出来ない人を2人1組のペアにし、フォロー体制を整えました。2点目は作業の可視化のために作業工程表を作成しました。この結果、総調理時間を120分から90分に短縮でき、予定通りに食事を提供できるようになり、子ども食堂の代表の方から感謝の言葉を頂きました。













