コース選択の理由をご記入ください。 150文字以下
総合職を志望した理由は、マーケティング職に就き、途上国の発展を「食」で支える商品開発に携わりたいからである。以前、東南アジアへ旅行に行った時、現地の「食の安全性の欠如」を肌で感じた。社会の発展に貢献するのは「人」であり、彼らの健康を守ることは、より暮らしやすい社会の実現につながると確信している。
学業・ゼミ・研究室で取り組んでいる内容をご記入ください。 300文字以下
ゼミで「産業心理学(心理学的な視点から消費者の購買行動を研究する学問)」を専攻している。最近では、「プレミアム商品は学生に浸透しているか?」というテーマの論文を3ヶ月かけて作成した。はじめに「プレミアム商品は学生に浸透している」という仮説を立て、検証するために、
1.学生500人を対象にアンケート調査
2.通常の商品とプレミアム商品の食べ・飲み比べ調査
3.企業訪問によるマーケティング戦略調査
の3点を実施した。この結果、「価格における明確な質の差が感じづらいため、学生には浸透していない」と結論付けた。学生には、キャンペーンを通じて、「手に取るきっかけ作り」を創出することが効果的だと考える。
学生時代に最も打ち込んだことは何ですか。 300文字以下
副将を務める準体育会サッカー部で、弱体化したチームの再建に取り組んだ経験だ。全国大会を3ヶ月後に控えたチームは「部員の練習に対するモチベーションが低い」という課題を抱えていた。部の現状として、上級生を中心にレギュラーが固定化され、レギュラー陣・非レギュラー陣ともに競争意識が欠如していることが原因であると考えた。そこで目標を「レギュラー争いが熾烈なチーム」に設定し、「レベル別チーム制」を実行した。結果的に、競争意識を生み出すことに成功し、全国大会優勝を成し遂げた。
この経験から、「逆算力」を培った。常に「目標」と「現状」を照らし、その差を埋める課題に取り組むよう心掛けている。
「今の自分では通用しない」と挫折を感じた経験はありますか。そしてそれをどのように乗り越えましたか。 300文字以下
唯一の学生指導者として働いているサッカースクールで、学生という理由だけで生徒の保護者からクレームを受けた経験だ。マニュアル通りの指導では保護者の満足は得られないと感じ、「目標:期待を上回る指導」と「現状:マニュアル通りの指導」を比較し、差を埋める課題を抽出した。それは保護者のニーズの把握と具現化であった。そこで、月に一度生徒と保護者と三者面談の実施を試みた。生徒の学校や家庭での様子を把握し、特徴に合わせた指導を実践することで、以前より生徒とのコミュニケーションが円滑になり、「良き兄貴」として地位を確立した。この経験から、当たり前のことを当たり前にこなしていては、「感動」は生まれないと学んだ。













