あなたがこれまでの人生の中で、「熱意・誠意・多様性」の価値観を体現したと思うエピソード(400字)
私は、高校生の時バレーボール部に所属し、副部長を務めた。顧問の先生が経験者ではなかったため、生徒がメニュー作りを任された。先輩までは三部だったため、全員経験者でありやる気のあった私たちの同期は二部昇格を目標にして日々厳しい練習を行った。私は副部長として練習メニューを率先して決めていたが、プレースタイルやバレーに対する考え方が一人一人違ったことから、部長副部長が決める練習内容に納得できない人が出てきた。そこで、私はチーム全員で話し合うことを提案した。しかし、発言権を握る人が偏り、公平に意見を出すことが出来なかった。そこで、私は、あらかじめ一人一人の意見を個人的に聞いておき、それについて全員ミーティングで議論することにした。そうすることで互いの意見を知り、尊重する環境を作った。より団結しモチベーション高く練習することができたことで、念願の二部昇格を達成し、心からやりきったと感じることができた。
上記の(1)の経験で発揮した「リーダーシップ」について簡潔に教えてください(150字)
私は部長のようにチームを引っ張るよりも、後ろからチームを支える役割になることを心掛けた。具体的には、メンバーの変化に早く気づき声をかけるようにし、気軽に相談できる存在になった。また話し合いの際に全員が意見を言いやすい雰囲気づくりとして、議論が熱くなりすぎないように間に入ったり、要点をまとめたりした。
上記で回答された事業またはキリングループ全体で、どのようなことにチャレンジしたいか教えてください。回答された領域なども踏まえて、お答えください(200字)
酒類より販売対象が広く、生活に必要な商品を扱う事業において、販売促進施策を考えるマーケティングを通して、私は、貴社の商品をより世界の人々に広げたいと考えている。それは海外で、貴社の商品が販売されている一方で、生活に浸透するところまでは届いてないと感じたからである。貴社は自社の商品を海外の習慣に合わせて改良して展開しているため、日本で実際に愛されている日本らしい商品を世界の人に広げられると考える。













