クノール食品(不通過)のES 2018卒 2

ES研究所

・あなたが過去1~2年間で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありましたか。400文字以内

大学1年から『Table for two』というNPO団体に所属しています。この団体の活動内容は、大学周辺の飲食店に協賛してもらい、タイアップメニューを販売し、その売り上げの1部を途上国への寄付金として還元してもらうというものです。しかし、協賛店がなかなか獲得できておらず、商品企画や広報等をやりたくて入った部員が活動にやりがいを感じられていない状況でした。そこで、団体に所属したからには貢献したい、責任感のある立場に就くことで、自らを成長させたいと思い、大学2年から協賛店を増やす5人の班の班長を務めました。この時協賛店を1件増やすことを目標に取り組みました。目標を達成するために、営業先を絞った上で、お店の方との信頼関係を構築する様にしました。これらを半年間継続した結果、『トレ プンティーニ』という自然食に特化したお店と提携出来ました。(366文字)

・上の取り組み全体を振り返り、なかなかうまくいかずに苦労したが、それを克服するためにとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるように記述してください。600文字以内

協賛店を増やす班の班長である、自らの役割を『誰よりも成果にこだわり、他の班員の見本となること』だと考えました。そこで、『協賛店1件を獲得する』という目標を早期に達成するためは「営業するターゲットの絞り込み」と「成約率の最大化」が必要になると考え、次の2つを行いました。
 まず、飛び込みで無作為に行っていた営業先を、「個人店、かつ、特化した商材を扱っている飲食店」に絞り込みました。これらの店舗は集客課題がある中で、通常のグルメ媒体では集客が難しいお店だと考えたからです。具体的には、グルメ媒体に有料で掲載していない店舗の中で、自然食等に特化した店等をリストにまとめ、それらのお店に限定して断られても何度も訪問を行い、効率的に信頼関係を作りました。
 次に、成約率を高めるために、既存の資料ではなく個店別に自ら営業資料を作成しました。この時、事前にお店を調べて自分達の団体とコラボした具体的な企画を資料に盛り込むことでメリットを高め、協賛することのメリットとデメリットを明確に示すことや別のお店での事例を載せることでオーナーの方に判断しやすくする様にしました。
これらを半年間継続した結果、信頼関係を築いてメリットを伝えることができ、自然食に特化した個店1つとの協賛に成功しました。この経験から『成果に向き合い、相手の立場に立った努力を継続することで、人を動かすことが出来る』と学びました。(590文字)

・アルバイト経験について教えてください。100文字以内

大学1年の夏から飲食店で、ホールスタッフのアルバイトをしています。仕事中は、来店しただいたお客様に、お店のファンになってもらいたいと思い、丁寧かつ効率的な接客を心がけています。88文字〉

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