あなたが過去1~2年間で取り組んだことの中で、ご自身で成果が上がったと思われる取り組みには、どのようなものがありましたか? 必須 500文字以内
私自身、成果が上がったと感じる取り組みは、自身の「人を惹きつける力」を活かし、チームメンバー0から協力者を増やし目標達成したことです。
この経験から、周囲を巻き込むためには、困難に直面しても貪欲に行動し続けることが重要だと感じました。
私は、有志3人で参加した「伝統工芸品リメイク」のコンペでの中間発表で、最下位となり、一気にチームの士気が低下、コンペの仲間が0になるという危機を経験しました。
「やりきらないと必ず後悔する」「何かを変えなければいけない」と感じた私は、あらゆる人に協力依頼をし続けました。
具体的には、企業の方や他大学の先生と直接会って調査の計画を練りながら、実際に高齢者施設に定期訪問させていただき調査を実践することで、新製品のヒントを得続けました。
次第に、他のチームからも協力者が現れ、気づけば私は、多くの人に支えられていました。
その結果、元のチームの士気も戻り、最初の0人が協力者を含む10人以上のチームとなり、多くの情報量と正確な調査から、特別賞を受賞することもできました。
今後、営業という仕事において、貪欲に現場に足を運び、他企業とも協力し合いながら、チームに貢献していきます。
3.設問2の取組み全体を振返り、なかなかうまくいかず苦労したが、それを克服する為にとったあなた自身の行動事実を第3者にもイメージできるよう記述してください。 必須 1000文字以内
1番苦労したことは、仲間が0になった状況を打開することです。
私は、「チームで協力して何かを成し遂げたい」という想いから、「伝統工芸品のリメイク」がテーマの新製品考案コンペに有志3人で参加し、優勝を目指していました。
しかし、知識0からのスタートだったにもかかわらず、自分たちの想像力のみに頼り、活動を進めた結果、中間発表で最下位となってしまいました。
この結果から、製品開発の厳しさを思い知らされ、チームの士気が完全に下がり切ってしまい、チームとの連絡も取れなくなりました。
私は、一度決めたことは、やり抜くと決めているため「やり切らなければ必ず後悔する」「何かを変えなければならない」と感じ、「考えていても始まらない、行動しようと」思いました。
そこで、私は「他のどのチームよりも、とにかく生の情報を得る」ことをモットーに行動し続けました。
具体的には主に3つの行動をとりました。
1つ目は、伝統工芸品を使った画期的な商品を生み出している企業に、メールでアポイントを取り、実際にマーケティング部の方にお会いし、アドバイスをいただきました。その後もメールで幾度となくアドバイスをいただき、市場環境の状況をつかんでいきました。
2つ目としては、製品開発論専門の他大学の先生に、コンペの状況を伝え、毎週会いに行くことで、市場調査の方法を学び、調査実験の計画を一緒に立てて頂きました。
3つ目は、ターゲットである高齢者が集まる施設へ、10件以上訪問依頼の連絡をし、許可を頂けた施設で定期的に調査をさせて頂きました。
初めは、高齢者との接し方が分からず、質問攻めをしてしまい嫌がられることばかりでしたが、施設のスタッフの方からアドバイスをいただき、接し方を工夫することで、徐々に高齢者の方々と打ち解けていきました。
以上の3つのことを主として、毎日行動し続け、製品開発へのヒントを増やし、チームの士気が少しでも上がることを期待しながら情報共有を続けました。
次第に、他のチームからも協力者が現れ、気づけば私は多くの人に支えられていました。
その結果、元のチームの士気が戻り始め、最初の0人が協力者を含む10人以上のチームとなり、多くの情報量と正確な調査から、特別賞を受賞することもできました。
コンペが終了した現在でも、この時協力してくれた方々は、私に貪欲さを評価し、サポートし続けてくれており、やり切ることの重要性を学びました。













