●実験概要
自由生活性アメーバはそれ自身が病原性を持つ場合もありますが、レジオネラ感染症肺炎発生の原因となることが問題となっており、さらに抗菌剤紫外線などに高い耐久性を示す形態を持つため、病院等における駆除が課題です。本研究は実効的なアメーバ駆除方法の開発を目的とし、抗アメーバ活性を持つ物質探索のため化学物質の抗アメーバ活性の評価とアメーバ生死判別方法の構築に取り組みました。
●学生時代に最も力を入れて成果を上げたこと
留学生との交流を深めること
●具体的に(500)
留学生と仲良くなるためには会話を増やす必要があると考え、多くの接触を試みていました。しかしその中で会話が続かず英語をどう使うべきか思い悩む時期がありました。そこで、英語のみに焦点を当てていたことから、視点が狭まっているのではないかと考えました。自分の得意な言語から考えることで見えていないヒントを得られるのではないかと思い、日本語を教えるという逆の立場になって考え直すことにしました。日本語を学ぶ留学生に目を向け、日本語を教えるならどう教えるだろうと考えながら交流するうちに、実際の会話でどんな状況のときにどう言葉を用いたのかに注意しながら学ぶのがよいことに気が付きました。また彼らの学びに対する姿勢の違いから、参考書をひたすら覚えリスニングを多く聞けば良いと考えていた自身の勉強法を、会話の中で失敗を恐れずに実際に挑戦しそこから深掘りしながらも前向きに取り組み続ける方法に変えました。その結果、自分なりのコツを掴めたことで、初めはゼロであったつながりが、現在では約60人以上もの留学生と仲良くなることができ、TOEICを150点あげることにも繋がりました。この経験から、困難な状況でも「必ずできるやり方がある」と視点を変えて取り組むことで、課題を対処できることを学びました。
●ロッテで新しい商品を1つだけ開発するとしたらどのような商品ですか。商品の概要(商品の特徴・ターゲットなど)をできるだけ詳しく記述してください。
私は新しい商品として「揚げチョコ」を開発します。
バイト前の学生や通勤中の社会人など忙しくて食事をとる暇がない人をターゲットにしました。また現代社会ではライフスタイルが変化していることから、お菓子を食事(ごはん)代わりに摂取する人が多くいると感じるため、そのような人も対象にしました。
具体的には、揚げアイスのようにチョコレートにパン粉をまぶして揚げたものです。揚げることで、時間がない中でもお菓子感覚でごはんのようなものを食べることができると考えました。またパン粉に限らず粉の種類を変えることで食感を変え、シナモンやソース味の粉末をかけることで様々な味を楽しめるようにするなど、商品のバリエーションを増やします。そうすることでそれぞれの好みに合った商品を選ぶことができると考えました。
●生き方で大切にしていること
私は「何事にも、前向きに挑戦すること」を大切にしています。自身の専門分野以外の授業を積極的に受講することや、フラッシュモブなどの自身が経験したことのない新しい環境に自ら挑戦することで、固定観念にとらわれない幅広い視点を得、自身の可能性の幅を広げることが出来ることにやりがいを感じるからです。
●したい仕事
ライフスタイルの変化や美・健康志向が高まっていることから、それらに対する食へのこだわりはより深まると感じられます。そこで原点である基礎研究から新しい価値や素材の新しい機能性を探索し、最大限に活かすことで、商品の幅を広げ、人々のより豊かな生活に貢献することが出来ると考えました。













