丸美屋(不通過)のES 2021卒 3

ES研究所

あなたがこれまで“挑戦”してきたことの成果と、その経緯/600字

私は大学で日商簿記の取得に向けて挑戦しました。大学で簿記の授業も受講していたのですが、覚えることが徐々に増えたため難易度も高くなり、私は周りについていくことに必死で、このまま授業で習うだけでの勉強量では確実に取得することは難しいと考えました。そこで私は、休みの日に勉強時間を確保する必要があると考え、学校のような時間割を土日にも取り入れることで効率良く勉強することを意識しました。解説を読んでも分からない問題が出てきたらそれをノートにまとめ後日の授業前に先生に尋ねたり、メールで先生に質問したりすることで徹底的に潰していきました。しかし授業に加えてサークルやアルバイトも行っていたため、忙しく途中で諦めたくなったときもありました。そのときは自分のモチベーションを取り戻すために、自分にとって楽しいと感じる瞬間を紙に書き出し、それを勉強を結びつけられないかを分析してみたり、友達や先輩に試験勉強に関するアドバイスを聞いた中で自分に合う方法を取り入れたりすることで勉強のやる気を取り戻すよう心がけました。結果として日商簿記2級を取得することができ、私にとって大きな目標を達成するには日々の積み重ねが大事であるとわかりました。またこの経験により身についた「状況に応じた自分なりの計画性」は、他の資格取得や大学の試験期間に加え日常生活においても役立っており、働く上でも大切にしていきたいと思っています。

あなたが社会人になって仕事をするに当たって、一番の原動力になるものはなんですか/400字

一番の原動力は、「人と人との繋がり」です。この根底には「人とのコミュニケーションを通じて新たな視点を取り入れること」という私の強みがあります。私は自分が置かれた状況で問題点を見つけたときには積極的に解決方法を考えますが、その際必ず周りの人の意見を交えて取り入れるようにしています。ビアレストランでのアルバイトでは、悪くなった店の空気感を変えるために店員全員で話し合う場を設け、皆の意見を踏まえて新たな提案をした結果、以前の雰囲気を取り戻すことができました。私は周囲の意見を取り入れて生み出したアイデアが成功したとき、自分の存在意義ややりがいを感じます。また失敗したとしても、負けず嫌いな性格から改善の方法を周りにヒアリングしながら原因を分析し、次に繋げる力があります。このように、新しいものは人と関わることで生まれると思いました。そのため働く上でも、人との繋がりを大切にしたいと考えています。

現在の食品メーカーに求められているものはなんだと思いますか、自由に/400字

「一人で食べていても寂しさを感じさせない」商品の開発だと思います。現在では多様化するライフスタイルに伴い、インスタント食品やレトルト食品など時短・簡単・節約を叶えた商品は数多く出回っており、今後もますます需要が高まっていくと考えます。実際、私も学生時代に経験した一人暮らしでこれらの商品に本当に日々助けられていました。しかしその一方で、やはり一人でご飯を食べるのは寂しさを感じることも多く、毎日のモチベーションや心の余裕は大切な人との食事により維持されるものだということを実感しました。都市化、核家族化などにより深刻化する家庭環境の中で、一人で食事をする「孤食」を取り除くことは不可能であると思います。そのため、「家庭の味」が生み出す手作りの美味しさや温かさをとことん追求し、一人で食べていても寂しい思いをせず心から満足できるような商品の開発が現在の食品メーカーに求められているものだと考えました。

あなたらしい写真とその説明

(写真)
昔から歌を歌うことが好きで、大学で路上ライブを始めました。

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