森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。(300文字以内)
人々の健康の維持・向上に貢献したいと考えています。2018年夏のTsunagaru就活主催の企業合同サマーインターンシップで貴社の技術を用いた商品開発企画の体験をさせていただきました。その時、ニーズにこたえることができる新商品を開発するには、まず実現可能にする技術が必要であると感じました。私は健康・栄養事業に携わり、人々の健康の向上に貢献できる新たな技術・素材の開発を行いたいです。他部署の方と連携を取り、お客様が今何を求めているのか、何を欲しているのかを常に意識し、乳の新たな可能性を引き出していきたいです。
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか?また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。(800文字以内)
研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。私は中途半端に終わらせたくなく、両方のテーマで学会発表を行うという目標で取り組んできました。しかし、人の2倍の量をこなすことは難しく、実験量がかたよってしまうということがありました。そこで、計画の立て方の見直しを行いました。以前は次の日の予定だけを立てていましたが、これでは全体の進み具合が把握できずにいました。そこで1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これを粘り強く続けたことにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行える結果を出すことができました。研究で一番苦労したことは、有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行ったことです。有機実験に関してわからないことが多くあり、また有機合成研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。しかし、有機合成の教授や友人、先輩に積極的に質問し、優しく指導してくれたおかげで環境に順応できました。実験に関しては、最終反応が進まないという問題に直面しました。文献を調べ、違う反応経路での合成を試みましたがうまくいきませんでした。そこで、有機合成研究室の教授や友人に相談し、専門家の意見を聞くことにしました。アドバイスを頂いたことにより、溶媒の反応性が低いことが分かり、濃度を濃くすることにしました。その結果、最終反応が進み目的化合物を取得することに成功しました。この経験から積極的に専門家の意見を聞くことの大切さ、研究は一人で成功させられるものではないことを学びました。今後の研究でも様々な部署の方と協力し、皆で一つ物を作り上げていきたいと思っています。













