森永乳業(不通過)のES 2021卒 3

ES研究所

挑戦したいこと(300字)

私は貴社が次世代ヘルスケア事業の変革に携わり「健康食品といえば森永乳業」というイメージを世の中には浸透させたいです。具体的には自分の強みである「相手の立場に立って物事を考え相手のために行動できる力」を活かして取引先様の課題解決に合う提案をしながら、お客様の世代ごとのニーズを把握します。そして将来的には営業、商品企画の仕事を通して全世代のニーズに応えた製品を企画や、多くの方に手にとって貰えるような販売促進活動をしたいです。これに挑戦したい理由は人々の生活への影響力の大きい課題解決に取り組みたい、また、より大きな問題に対し責任を持ってやりぬくことで仕事にやりがいを感じたいと思ったからです。

最も力を注いだこと(800字)

私が学生時代最も力を注いだことは大学の乗船漁業実習に参加したことです。この実習は合わせて約半年間船に乗って航海学、漁業学、海洋観測学などを実践で学んできました。この実習の中で一番苦労したことは船内生活に適応すること、チームで仕事をするという協力体制を整えることでした。出航、入港作業や1日8時間の航海当直、漁業実習など慣れない初めての仕事が多く、不規則な生活リズムや船酔いにも悩まされ、想像以上に船内生活に適応することが大変でした。また一人一人が自分自身に精一杯でチームで協力して仕事をこなすという意識がなく、チーム全体で仕事に穴を開けてしまうこともありました。いくら学生といえど任される仕事は船の安全に関わってきます。私はチームの協力体制ができていない原因はそれぞれが自分のことで精一杯で仲間同士のコミュニケーションが不足しているからだと考えました。これを解決するためにそれぞれの仕事を全うするために修得する過程でコミュニケーションが取れる方法を考え、チーム全体で協力しあって仕事をこなせるような雰囲気を作りました。具体的にやったことが2つあります。1つ目はできなかったり、新しく教えていただいた作業を仲間を誘って隙間時間に何度も練習したことです。一人一人得意、不得意な作業があったので教え合うことで協力し合う雰囲気を作りました。
2つ目は常に周りの状況を確認して相手の状況をかんがえ仲間が大変なとき、人手が足りないところは率先して快く引き受けるようにしていました。
その結果、チームで協力して仕事をするという雰囲気を作ることができ、仕事を連携して円滑に行えるようになり長期間の航海を終えることができました。この経験からどんな仕事が与えられてもやり遂げる責任感、チーム全体で協力して目標を達成する楽しさを学ぶことができました。

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