ゼミ、研究もしくは得意な科目のテーマをご記入ください。50文字以下
財務会計とデータサイエンスのゼミナールに所属しています。Rという統計ソフトを用いた研究を行います。
上記の概要についてご記入ください。
※概要は「マーケティング」などゼミや研究室で取り組んでいる分野、内容を詳しくお書きください。所属されていない場合は得意な科目についてご記入ください。200文字以下
2年次には、3年次から始まる研究に備え財務会計の基礎を学びました。冬合宿では3泊4日の合宿を合計10時間の睡眠で乗り切り、400ページの本を暗記しました。3年次からは3人チームで「経営者能力と利益調整が配当額に与える影響」というテーマの研究を進めました。データサイエンスを用いて、それぞれの関連性を調べました。出場した大会の講評では、学部生としてとてもレベルの高い研究と評価され、2位を獲得しました。
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。300文字以下
貴社で業務用商品の営業に挑戦したいです。私は幼い頃からお菓子作りが好きで、高校3年生の5月まで製菓の専門学校への進学を希望していました。そのため、その期間の経験や思いを生かし、私の強みを発揮できると感じました。周りを巻き込み積極的に行動するという性格も生かしながら、より良い商品を作るための素材の提案をしたいと考えています。また大学では会計を専攻し日商簿記2級を所持しているので、経理にも関わりたいです。今まで「迷ったら厳しくても成長に繋がる選択を」という姿勢を貫き、ゼミナールなどの活動に取り組んできました。経理として、挑戦し続ける貴社を支えるという重要な役割をこの姿勢のもと果たしていきたいです。
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか?
また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。800文字以下
明治大学の学園祭である明大祭の実行委員会に所属し、実行委員会での活動に力を入れていました。中学校、高校と部活命であったため、入学当初は六大学野球を応援する吹奏楽部に入ろうかと考えていました。しかし、今まで極めてきた吹奏楽とは別のことそして大きなことに関わりたいと思い、実行委員会への所属を決めました。明大祭実行委員会は明大祭を無事に開催することを目標としており、私は模擬店部門員として出店するサークルのサポートを行っていました。説明会を開くなど様々な活動の中で多くの困難がありましたが、2年次にチーム長となった際に1番大きな壁にぶつかりました。それはサークルの作りたい商品の材料や作り方が保健所のルールで禁止されており、仲介者としてサークルの方に伝えなければならない場面が多くあったことです。例年この交渉をする場面で模擬店部門は苦労することが多く、今まで通りではない交渉の仕方をする必要があると考えました。そこで、私は後輩を巻き込みチーム一体となって乗り越えるための話し合いの場を設けました。ここで後輩と話をして、サークルの方と話すときには「謙虚な姿勢で話す、その商品を作りたかった気持ちを考慮し代替案も一緒に提案する」を徹底しようと決めました。実際にこのことを意識して交渉した結果、やりたいことができなく最初は不満そうだったサークルの方とも穏便に話を進められました。サークルの責任者の方から「本当にありがとうございました」と模擬店で売っていたポテトをもらったことは嬉しかったです。そして、チーム員の後輩からも「このチームで本当によかったです」と泣きそうになりながら言われました。チームの雰囲気を周りから褒めてもらうこともあり、サークルにとってもチームにとっても良い結果になったと実感することができました。この経験を通して、伝え方の重要さ、そしてチームの指針を決める意義を再認識することができました。













