ニチレイフレッシュ(不通過)のES 2021卒 3

ES研究所

学生時代一番苦労したこと

私が3年間続けたバトン部では毎回のイベントの出場者をオーディションで決めていたため、部員の技術レベルに差がありました。3年生になり全員で関東大会出場を目指すということが決まったとき、レベルの高い部員達は自分達にあった練習法にこだわり、一部の部員は練習についていけずチームの輪が崩れそうになりました。そこでまずは練習に来なくなった部員に聞き取りをし、私が相手の立場になって考えることで彼女達の主張が理解できました。次に私は部員全員と話し合いをする場を設けました。その結果,全員がそれぞれの考えを理解することができ、徐々に互いの意見に耳を傾けられるようになりました。最終的にはチームが一つになり,関東大会に出場できました。この経験から人を大切にし相手の立場に立って物事を考え行動に移す大切さを学びました。

一生懸命打ち込んだこと

大学で参加した乗船漁業実習です。約半年間船の上で共同生活をしながら航海学、漁業学などを学びました。出港・入港作業や航海中の見張りの仕事、夜間の漁業実習などの慣れない仕事が多く、睡眠時間が1日3時間しか取れない日もありました。また、船酔いにも悩まされました。その中でも与えられた仕事を素早くこなすため何度も隙間時間で練習し早く習得することを心がけました。また昔から相手の気持ちを察し、求めていることに気づいて行動することが得意です。この強みを活かして仲間が大変な時や仲間から頼まれた仕事は快く進んで引き受ける、人間関係に摩擦が起きた時は相手が話しやすい雰囲気を作ることで解決し、周囲の人と良好な関係を築いてきました。そうしているうちに助け合いの輪が生まれ、仕事も連携して円滑に行えるようになりました。最終的には出入港作業や航海中の業務なども学生だけで行うことができるようになり、半年間の航海を無事に終えることができました。この経験を通して未体験の課題に挑戦し、学修していく楽しさと仲間と協力することで得られる達成感を学びました。

当社に関心を持った理由

大学の乗船漁業実習にて、マグロの延縄漁に挑戦しました。早朝から夜間の苦しい作業の連続の中で獲れたての1匹のマグロを食べた時、皆に笑顔が戻り自然の恵みに心から感謝しました。この経験から自然の恵みである水産物や畜産物の価値を提供し、世界中の人々に健康、笑顔を届けたいと思い水産業界を志望しています。その中でも貴社を選んだのは「水産物」と「畜産物」どちらも取り扱っていること、企画、調達から販売まで一貫して行い、全ての過程に関われること、貴グループの冷凍技術、鮮度を保ちながら流通できる物流機能の高さで日本のみならず世界中に安心、安全、美味しさを届けているからです。そのような貴社で実現したいことは、お客様だけでなく生産者の方にも満足して頂けるような営業活動を行うことです。私は漁業の経験を生かし、生産者の方に尊敬の念をもちつつ、生産者の方のこだわりのある最高品質の商材に貴社の加工技術、物流機能でさらに安心、安全、美味しさの付加価値をつけ、お客様の多種多様なニーズに応えていきたいと思います。このようにして世界中に貴社の製品を通して健康や笑顔を届けていきたいです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ