在学中に力を注いだことを1つあげてください。
大学1年生から継続している、化粧品売場でのアルバイトに注力しました。(32)
上記の取り組みの目標、結果として成し遂げた成果・得られたもの等をご記入ください。
働くからには自らの成長に繋げたいと考え、「売上目標達成に確実に貢献する」ことを目標として掲げ、勤務して参りました。目標を達成する上で、アルバイトのため直接接客に携わる機会が少なかった私は、自らの役割は「美容部員の方々の業務効率を高めることで間接的に売上に貢献する」ことであると考え、その役割を果たすための取り組みに尽力しました。取り組みを継続した結果、関係性の悪かった美容部員の方からも売上への貢献を認めていただけるほどになりました。この経験を通して「自らの役割と組織の目的を意識し、できることを自ら見つけ出すことで、自らの価値を最大化することができる」という学びを得ました。(288)
上記の成果や結果を成し遂げるために、あなたが主体となって取り組んだプロセスについてご記入ください。
主に次の2つの取り組みを行いました。
①在庫管理の可視化:流動的に変化する膨大な商品の在庫数を一元に管理できるツールを作成し、運用しました。具体的には、ノートにコットンや化粧水などの出入りの激しい商品と季節品の項目を設け、販売数と納品数を毎日記入することで在庫数を可視化しました。在庫数を握りやすくすることで、最も多く時間をとられていた発注作業の負担を軽減することができると考えたからです。
②メイク実習のための準備を徹底:メイク実習に必要な道具のメンテナンスを徹底しました。具体的には、チェックシートを作成して試供品の状態や補充すべき備品の有無を定期的に点検しました。美容部員の方がいざ接客するというときに困らない状況をつくっておき常にお客様の来店に備えることで、成約の取りこぼしを最小化できると考えました。
これらの取り組みを半年間継続しました。(372)













