ポッカサッポロ(営業職)(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

学生時代に最もエネルギーを注いだこと。今のあなたにどう影響しているか。(400字)

私が最もエネルギーを注いだことは、高校の部活動である。バレーボール部に所属し、特に頑張った点は、年功序列でレギュラーを決める制度をなくすこと、副部長としてチーム全員の意見を議論できる場を作ることであった。一つ目は、自分が先輩よりも実力があるが、年功序列で試合に出られないことが悔しかったため、自分の努力をアピールして周りに認めてもらい、レギュラーを勝ち取った。二つ目は、副部長として部長と練習内容を考えていたが、それに納得できないという意見もあったため、全員での話し合いを提案した。お互いの考えを議論することで、前よりも充実した練習ができ、やる気も高まった。これらの経験から、私は、現状に疑問を持ち、打破することの必要性や、人それぞれ意見が違うため、議論することでより良いアイデアが生まれることを知った。そこで、現在でもアルバイトにおいて現状を打破するために、同僚との議論の上、解決に取り組んでいる。

他の人にはないあなたの魅力・ユニークさ(200字)

私ならではの魅力は二点ある。一点目は、初対面でも人とすぐに打ち解けられることである。人見知りをすることがなく、具体的には、留学中に道端で知らない人に話しかけられた際に、会話が弾んで30分ほど会話をしたこともある。二点目は、見た目と中身のギャップがあることである。私は初見では、控えめそうな印象を持たれることが多いが、実際は、意志が強く、自分の意見をはっきり伝えるため、まとめ役を任されることが多い。

大学生活で挑戦したこと(200)

私が挑戦したことは、アルバイト先のゲストハウスの問題解決である。その問題とは口コミと従業員のやる気の低さであり、その原因は、ゲストとの交流が少なく、要望を解決できないことだと私は考えた。そこで、交流の場としてたこ焼きパーティーを企画した。同僚の協力により、交流が増え、ゲストが従業員に相談しやすい環境ができた。そして、口コミの評価アップや、従業員が自ら企画するほど主体的になるなど、目標を達成した。

一番大切にしている価値観(50)その理由(100)それが具体的に表れたエピソード(300)

他人のために頑張れる人になる。

中学校の部活動を通して学んだ価値観であるが、自分のために頑張っても、自分の達成感が残るだけだが、他人のために頑張ると、自分の達成感だけでなく、他人の喜びも叶えることができ、影響が大きくなるから。

私は留学する前まで、予備校のチューターのアルバイトをしていた。初めてのアルバイトで戸惑うことも多かったが、慕ってくれる生徒のおかげですぐに慣れることができた。大学の課題などに追われ、自分の事でも精一杯だったが、生徒に合格してもらいたいという気持ちで、通学中やアルバイトの休憩中も生徒のためにできることを考え、単語暗記大会などを企画した。また、私は文型なので、数学や理科では生徒の質問に答えられないこともあった。その時は、家で考えたり、理系の友人に教えてもらったりした。全員ではないが多くの生徒が第一志望に合格でき、私自身の達成感だけではなく、その生徒の喜びも自分のことのように感じることができた。

ポッカサッポロのほかの会社より魅力に思う部分(300)

私が貴社の魅力に感じる点は二点ある。一つ目は、消費者に健康という価値を提供できることである。貴社の商品は、レモンや大豆関連などが多く、商品を広げることは消費者の健康に貢献することにつながる。二つ目は、新たなことに挑戦できる環境があることである。貴社は今までに、消費者の不満を解決するために、ホット/コールド型の自販機を作るなど新しいものを生みだしてきた。そのため、人々のより良い生活のために挑戦する精神が根付いていると考えられる。私は、将来、日本の商品を世界に広げることで、世界中の人々の生活をより良くしたいと考えており、以上の点から貴社において自分の目標が達成できるのではないかと考える。

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