希望職種
『営業系』を希望いたします。
当社を選んだポイント
大学で●●研究室に所属しており、乳酸菌の共生メカニズムの解明について研究を行っております。この研究室を希望したのは、幼いころからお菓子作りが大好きで食に関係することに携わりたいと思ったことと、大学に入ってから菌は微生物でなかなか目に見えないのに様々な働き、種類があることに魅力を感じ、そのどちらにも携われると考えたからです。私にとって乳製品はお菓子作りや今現在の研究においてとても身近なものです。貴社は乳製品全般を取り扱われ、中でも生クリームは食品添加物を使わず本当に質の良いものを提供されているところに魅力を感じました。大学で学んだ食品に関する知識やアルバイトで培った対応力が貴社の営業でお役に立てるのではないかと思い志望いたしました。
学校での研究内容
ヨーグルト乳酸菌の共生関係について研究を行っています。ヨーグルトは基本的に牛乳に2種類の乳酸菌(ブルガリア菌とサーモフィルス菌)を接種して作ります。この両菌はそれぞれ単菌でも生育可能ですが、共生することで発酵が大幅に促進される他に多糖や香味成分が作られ、ヨーグルト独特の風味を出します。この共生作用の中身については、ギ酸やペプチドなどの代謝産物の授受の他に代謝経路の共有なども報告されていますが、株の組み合わせによって共生が成り立たない場合もあり全容はまだ解明されていません。そこで私は、様々な株の組み合わせでのヨーグルト発酵を調べ、その共生メカニズムの要因について研究を行っています。またその応用として乳製品以外の飲料で乳酸菌が生育できるかどうかについての実験に取り組んでいます。
自由記述
私は鯛焼き屋で2年間アルバイトをしています。その中で、季節の新商品が出た際に、お客様へ味の説明や提案を行うのですが、購買層は年配の方が多く、買い上げ点数が少ないため、味がよくわからないものにはなかなか手を出しにくいのではということに気が付きました。そこで私は試食販売を店に対して提案しました。また試食販売を実際に行うにあたり率先して店頭に立ち、特に年配の方を中心としてお客様に試食を呼びかけました。その結果、価格の高い季節の商品の売り上げが伸び、時間帯比売り上げも20%アップしました。このような気づいたことを主体的に改善する力を貴社での営業でも生かし、お客様の細かなニーズに気づき、自分なりに解釈して、商品開発に繋げられる、そんな営業ウーマンとして活躍したいと考えています。
「夢」というテーマで自由に
「夢」は、商品を開発し、その商品を日本中の人たちに食べてもらうことです。幼い頃から料理やお菓子作りをするのが好きで、将来は食品に携われる仕事がしたいと考えていました。大学も農学部農芸化学科に、食品に関して幅広い知識を得られると思い入学しました。大学で学んできた知識やアルバイトでの対応力を活かしてどんな仕事でもチャレンジして、自分の携わった商品、開発した商品を日本中の人々に食べてもらうという夢が叶えられるように頑張っていきたいと思っています。
自分らしさを表す写真とその説明
この写真は父と栃木県日光市に観光旅行に
行った時の一枚です。
父は現在、千葉県で単身赴任をしており、私が大学生になって一人暮らしをしてから、さらに二人で旅行に行くことが増えました。
大学生のうちにまた父と色々な場所へ行ってみたいと考えています。













