あなた自身がチームの目標達成のために、課題を捉え解決に向けて取り組んだエピソード
アカペラサークルでの活動です。私が組んでいたバンドでは、「同期ライブに出たい」とは思っていたものの、なんとなくでしか練習を行っていませんでした。私は全員が1つの目標に向かって努力しなければライブに出ることは実現できないと思い、メンバー1人ずつと個別で話す時間を設けました。すると、ライブに出たいという思いだけで具体的な方法を考えられていなかったり、個人では考えていてもそれを共有しなかったことによりバンドとして実行に移せていないことが分かりました。そのことを踏まえて私は全員で話し合う場を設け、目標達成のための綿密な方法を統一させました。その結果団結力が高まり、1年ほど経つと同期ライブだけでなく多くの大規模なライブに呼ばれるようになりました。この経験から私は、大きな目標は地道な努力が重なって初めて達成されること、またその達成にはまず課題を明らかにすることが重要であることが分かりました。
あなた自身が周囲に働きかけ、想いの実現に向けて取り組んだエピソード
ビアレストランでのアルバイトです。150以上の席がある上に駅構内のお店であったため忙しく、料理の提供が遅いなどの迷惑によりお客様からのクレームが多くなった時期がありました。店の空気感も悪くなり危機感を感じた私はまずアルバイト同士の関係性を良好にすべきだと考え、アルバイト全員での話し合いの場を設けました。そこでお客様への気遣いができたら褒め合うといったアルバイト同士での声かけを活発にすること、またそれが形となって毎日全員の目に入るように、模造紙にその日良いと思った行動と名前を書き事務所の壁に貼ることを提案しました。その結果アルバイト同士の雰囲気が良くなり、店全体が明るくなりました。それからは忙しい時でもお客様に対し気が回るようになり、お客様に褒めて頂いたり名前を覚えて頂くことも多くなりました。私はこの経験から、課題が出来たときには周りと話し合い、協働して課題を克服することが大切だと分かりました。













