志望動機および入社後やってみたいこと:
私は「成長し続けられる」ことを大切にしている。貴社のお客様が属する業界は金融や教育機関など幅広く、多くの分野に関わることで知見を広げることができると感じている。そして、多くの分野での経験を積むことで、同時に複数の観点からソリューションを提案できるようになりたいと考えている。貴社の高い技術力と、その技術力を育てる豊富な教育プログラムによって自分自身も力をつけ、成長したいと考えている。若手でもチャレンジができ、退職まで「成長し続けられる」環境が整っている貴社を強く志望した。
貴社でやってみたいと考えていることは、「教育機関へのソリューション提供」である。教職課程を通して、現在教育現場が抱えている問題を当事者側として経験してきた。その教職課程での経験と貴社の技術力を掛け合わせることで、教育機関を取り巻く環境を少しでも改善することに貢献したいと考えている。
ITに関するスキル、経験、知識、興味等:
私のITのスキルはほぼなく、授業でHTMLとCSSを使ってwebページを作成した程度である。その授業でwebページを作成する際に心がけていたことは、「そのサイトを初めて見る人でも直感的にページ移動ができる」ことだった。また、プログラミング言語に興味があるため、Javaの勉強も独学で始めている。ユーザーが分かりやすく使いやすいと感じられるようなシステムやデザインを作りたい。
学生時代力を入れたこと:
学生生活で頑張ったことは学業で、特に教職課程の履修に力を入れた。入学以前に自覚していた3つの欠点を改善したいと考えており、最も適した手段が「教職課程の履修」であったからである。3つの欠点とは、「他者とのコミュニケーションの取り方」、「極度に緊張すること」、「他者に何かを上手く教えることができないこと」、である。教職課程の授業を通して、欠点を克服する鍵に気付き、教育実習でそれを実践することができた。
卒論/ゼミについて:
「ローマ帝政初期の家内奴隷の生活について」を論文のテーマとした。古代ローマを舞台とする映画でしばしば見られる虐げられた奴隷の姿と、『ローマ人の物語』を読んだ際に見つけた「奴隷主人から教育を受け、スキルを生かして報酬をもらい、その後自らの手で自由を買い戻した奴隷」、「奴隷に教育を施した上で再び市場へ売る主人」という記述との間に、違和感を覚えテーマとして選んだ。
趣味:
趣味は旅行だ。旅行は、自分が普段過ごしている環境ではないところを実際に訪ねることで、歴史や文化、風景を実感できるため好きだ。また自分にはない価値観や考え方に直接触れることができ、様々な価値観から物事を見られるようになると考えている。
自分の長所:
私の長所は「親身になって接する」ことだ。しばしば街中で道を尋ねられるのだが、たとえその地に土地勘がなくても、案内板や地図アプリを駆使したり、交番を一緒に探すなど、可能な限り力を貸すように心がけている。
自分の短所:
私の短所は「自分自身を過小評価してしまう」ことだ。教職課程の模擬授業などで練習や反応などのイメージをしてから臨んでも上手くいかないことが多々あり、その度に過小評価してしまっていた。
自己PR:
私の強みは、「高い目標を立て達成するために実現可能な計画を立てられる」ことだ。高校時代までの自分は苦手に感じていることから逃げていることが多く、それを変えるため大学入学同時に「これらの講座を履修した学生は以前にもいたが、全て修了した者はいない」という教職・司書・司書教諭課程の3つの講座の履修を開始した。それぞれの履修要項をもとに4年生までの履修計画を作成、「一つも落とさない」前提で作成したため、日々の体調管理をにも気を配った。その結果、卒業単位・講座修了のための単位すべて取り終えることができた。













