NTTデータのES 2017卒 2

ES研究所

・設問1(職務)
志望する職務を選択してください。
(複数選択可)

・設問2
NTTデータを志望した理由を記入してください。
(全角200文字以内)

私は人々や国を支えている貴社に魅力を感じました。 具体的には貴社が開発している信号の切り替え時間を制御して混雑を解消するシステムが今後実用化すれば、信号の待ち時間を減らすだけでなく、エネルギーの消費効率を改善し、二酸化炭素の削減も可能だ。 また棟梁センサーなどビックデータを国内インフラの維持や管理の仕組みに利用している。このように、国をシステムで支える貴社に自らも貢献したいと考え、志望致しました。

・設問3
NTTデータで国内外を問わずチャレンジしたいことを具体的に記入してください。
(全角300文字以内)

私は貴社を通じて、世の中のあらゆるものの最適化をしていきたい。 日々、世の中には様々な物や仕組みが生み出され、人々は既存のものと併せてそれを利用している。 貴社はビッグデータを活用し、システムによって、更に人々の生活を快適にできる企業だと考えている。ソーシャルメディアからの情報を商品開発やマーケティ ング戦略に反映させることで事業の効率化を図れる。また社会インフラや第一次産業にも応用できる。信号機制御だけでなく田畑に気象センサーを置くことで農 業プロセスを最適化できる。貴社においてビッグデータという資源を活用することで世の中のあらゆるものから無駄や害を削減し、スマート化された社会を実現したい。

・設問4
あなたがチームの一員として最も高い成果を上げた経験を、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。(全角300文字以内)

私は『制御工学』専攻の研究室に所属し、リーダーとして3人の班で知識が乏しい中、『指定のコースを無人自走するロボットカーの開発』に取り組みました。この達成には『壁に沿う走行』と『障害物回避』の2つが必要と考え、次の2つを行いました。
まず、必要な機能を段階に分け、小さな目標を立て1つずつ実装し、実走回数を増やし、改善の機会を担保しました。次に、3人で役割分担を徹底し、常に「チームとして合理的に動けているか」を判断軸として行動する様にしました。そのとき、試行回数を増やし、そこからの学びを最大化することで、プログラムの開発を円滑に進めることができました。そして結果として目標を達成しました。

・設問5
今までの人生の中で一番苦労したことに対してどのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。(全角300文字以内)

私が立ち上げ当初から継続して行っている飲食店の呼び込み業務のアルバイトの経験を挙げさせて頂きます。外に立ち始めたばかりの頃、私はとにかく多くの人に声をかけることを意識して業務にあたりましたが、ほとんどの方に話すら聞いて頂けませんでした。そこで、この状況を打破するため、「成果=打数×打率」という数式を意識し「店内6人中成績1位」を目標に取り組みました。この時、「見込み客の多い場所に立つこと」と「誰よりも早く声をかけること」を徹底することで、打数と打率の両項を最大化し、私は6人の呼び込みの中で1位を獲得しました。そして、この経験から「合理的方法を用いて取り組むことで成果は出る」と学びました。

・設問6
趣味・特技を記入してください。(全角50文字以内)

映画や旅行を通じ、未知の世界と出会うことが好きです。また運動では、サッカーをやっております。

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