・設問1(職務)志望する職務を選択してください。(複数選択可
営業
・設問2現在の学生生活において経験した、現状を打破してきたエピソードを記入してください。(全角300文字以内)
「主体的に行動し、成果をあげる」これを具現化した飲食店でのアルバイトです。不利益な店舗ロスを減らすため各ロスに解決策を提案しました。1、食材ロス低減対策。前年度と直近一カ月の売上データを元に食材を発注し「過剰な食材の発注」を予防。2、チャンスロス低減対策。当たり前である勤怠管理を徹底して当たり前に行う姿勢を店舗に浸透させ、遅刻・欠勤を最小化。以上に注力し8%から10%の利益率改善に成功したこの経験より「主体性と生産性は比例する」ことを体現しました。この経験を糧としつつ常に現状を打破していくことで利益を生み出し続けるロジックを確立し、貴社への永続的利益貢献を果たす魅力的なビジネスマンになります。
・設問3あなたの弱みとそれをどう克服したいかを記入してください。(全角200文字以内)
物事にのめり込む傾向があるので、弱みは「自分に対して比較的頑固」な点かもしれません。自分で決めたことや不明な点があると納得するまで突き詰めます。それ故に、良くも悪くも自分で経験したことを信じやすい傾向にあり、新しいモノを次々と生み出すような「発想力」には多少難があると自分自身感じております。これを改善する為に将来にかけて多様な価値観に触れることで自身の引き出しを多くしていくことを目標としています。
・設問4就職活動を通じて知った、NTTデータで働くことの魅力を記入してください。(全角300文字以内)
貴社を知ったきっかけは、先の震災発生から約20分後という僅かな時間で、私立のある中学・高校から全生徒の保護者の携帯電話などにメッセージが一斉送信された際に、貴社の開発した学校向け連絡システムが利用されていたという新聞記事を目にしたことです。天災に巻き込まれた状況では誰しもがパニックに陥りがちで、そんな中、人々が一番に必要とするのは「情報」です。震災後のライフラインともとれる「情報」を人々に迅速に伝達した点に「スピード感」を感じると共にこのような貴社の一員となれば激動のIT戦国時代のフロントランナーとして「無形の価値」提供を通じて社会インフラを根底から支える一役を担えると確信しています。
・設問5NTTデータというフィールドを利用して、国内外を問わずチャレンジしたいことを記入してください。(全角300文字以内)
風評被害や競争力の低下により雇用存続の危機にさらされている農業分野をITの力で底上げしたいと考えます。世界のトップを目指し、追いつき追いぬくことで成長させてきた貴社独自の生産性向上のノウハウを農業に転用することで現在議論の的となっている「農業の6次産業化」を後押しし、日本農業を次のステージへ押し上げることで日本人の中に長年植えつけられている「農業=伝統=手作業」という概念を打ち破りたいと考えています。私自身、ITの限りない可能性に果てしないロマンを感じているので、将来的にはもちろん農業だけでなく、業界最大手である貴社でしかできない、日本中を大きく変えるプロジェクトの先端に立ちたいと思っています。
・設問6趣味・特技を記入してください。(全角50文字以内)
趣味:キャッチボール、特技:カラオケ(リフレッシュすることでオンとオフの切り替えの機会にしています)
志望動機
人や資本だけでなく、今や情報の移動は当たり前になりITの社会的役割は年々大きくなっていきます。目に見える商品を提供するのでなく、目に見えないサービスで人間活動を円滑に進める血液のような役割を果たすことで社会を根幹から支えたいと思い、IT業界を志望します。その中でも貴社を知ったきっかけは、3月11日の震災発生から約20分後という僅かな時間の中で、私立のある中学・高校から全生徒の保護者約1800人の携帯電話などにメッセージが一斉送信された際に、貴社の開発した学校向け連絡システムが利用されていたという新聞記事を目にしたことです。震災を含めた天災に巻き込まれた状況では誰しもがパニックに陥りがちで、そんな中、人々が一番に必要としたのは「情報」だと思い、実際に私も同じような経験をしました。震災後のライフラインともとれる「情報」を安否も含め保護者に迅速に伝達した点に「スピード感」を感じました。震災後の問い合わせも急増しているという事実から、貴社の開発したこのシステムが多くの人を実際に救い、さらに多くの人が貴社のサービスを求めていることは明らかであることからより一層の成長性を感じます。また、2005年からのM&Aを皮切りにこの5年間で海外社員が4割を構成するドラスティックな体質改善を実行した点に貴社が目指す「世界トップ5」への情熱を感じると同時に、企業が成果を挙げる為に必要な要素である「スピード感」と「決断力」を垣間見ることができ、世界の上位と戦える可能性を感じています。そのうえで私の10年間の野球人生において強みとしてきた「問題抽出力」「問題解決力」を存分に発揮し、多くの人に多大な影響力を与える貴社の一員として、私の理想である自分の成果の延長線上に他人や社会を巻き込んでいくダイナミックな仕事をこなすことで貴社への貢献はもちろん自分自身の飛躍も実現します。













