NTTデータ・アイ(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

●あなたが重視する「就職先の選択基準」3つ

今まで学んできた情報工学の知識を活かせる職種
人々の生活を支える公共分野に携わることができる
安心して働くことができ自分を成長することができる環境の良さ

●システムエンジニアを目指そうと思ったきっかけ 400字内

私がSEを目指そうとしたきっかけは3つあります。
一つ目は、身近にあるITサービスを使い、世の中を豊かにし、便利な暮らしを支える技術であると感じ実際に作って自分もその一員として貢献してみたいと考えたことです。
二つ目は、チームとして一つのプロジェクトを成功させたいからです。貴社の説明会などからSEの仕事はプログラミングをするだけでなく、顧客の問題解決や、システムを開発・構築する上で、チームでの情報共有や意思疎通といったコミュニケーションが重要だと知りました。私は研究活動において、個人研究以外に共同研究などチームとして研究を行う機会があり、一人で行うよりも達成感や充実さがとても大きく感じました。そのためSEとしてチームでの仕事をしたいと感じました。
三つ目は、大学・大学院で情報工学の知識を学んだので仕事でもその知識を活かしたいと考えたことです。
以上の三つがSEを目指すきっかけとなったことです。

●NTTデータアイへの志望度、入社を志望する理由 800字内

私の貴社の志望度は第一志望です。入社を志望する理由として、重視する就職先の選択基準を全て満たしているからです。
一つ目の「今学んできた情報工学の知識を活かせる職種」としては、SIerである貴社で充分に発揮できると感じました。
二つ目の「人々の生活を支える公共分野に携わることができる」としては、PublicSIerとして国内きっての公共分野を専門とするシステム開発を行っており、公共という自分が一番取り組みたい事業に特化している貴社に大変魅力を感じました。私が公共に取り組みたい理由として、父親が公務員をしており、公共の仕事は非常にやりがいがあると父親から聞いていたからです。そのため、公務員という職の希望がありました。しかし、公務員の職は、市民のため仕事が遅くなることや災害の際にも市民のために働く非常に大変な仕事と小さいころから感じていました。そのため、私は、公務員としてではなくSEとして公共分野に携わり、ITを利用して公務員の方がする仕事をシステムで効率化する仕組みを作り、社会に貢献したいと感じました。
三つ目の「安心して働くことができ自分を成長することができる環境の良さ」は、セミナーや就職サイトなどから得られた情報を知り感じました。教育制度では、PMになるため、入社から5年間OJTや単位制度の研修があり、きちんと基礎・土台を固めることができます。働く上で非常に安心する取り組みだと感じました。また、計画性と生産性を重視した働き方を拡大していくとあり、限られた時間で質の高い仕事をしていくことを追求することは働く環境がきちんと整備されていることにもつながります。このように、教育制度の充実さと生産性の高い仕事をできる環境であるなら、自分自身の成長もより早く加速させ、一人前のPMとして活躍できる自分の姿を想像することができました。
以上の三点が貴社を第一志望とし、貴社を志望した理由となります。

●学生時代に最も打ち込んだこと、また、そのプロセスと経験から得たことは何ですか 800字内

大学院の夏期休業中に、自動運転に挑戦し経路制御と障害物回避を行うコンテストで優秀賞を頂いたことです。開発競争が盛んな最先端の自動運転の技術を学びたいと感じ、実習に参加しました。実習は他大学との合同で、4人1組でグループを組み2週間の期間内に経路制御と障害物回避を行うためのプログラミングを行う内容でした。車両制御や速度等の制御モデルのプログラミングを組む際に、自分の専門外、知識の忘れもあり大変苦労しました。同時にグループリーダーを務め、チームをまとめながら、二週間の期間内に間に合うか不安でした。そこで私は
・自らが率先してコミュニケーションを行う
・毎日の目標をたてグループで共有する
この二つを意識して実習に取り組みました。
を行うことで意見交換が活発になると考えました。実際に初日からメンバー全員と積極的に会話し、海外留学生のメンバーには、母国の文化や言語について英語で会話することで仲を深めました。すると、活発な意見交換を行える環境を作ることができました。
では、二週間毎日5時限分の実習時間があるので目標を持つことで中だるみをせず実習に取り組めると考えました。結果として、メンバーにも自分の士気が伝わり、各々担当の責任と役割を担いプログラミングやアルゴリズムの構築も各自行えたことで集中して毎日有意義な取り組みができたと感じました。
最終日に行われる経路制御と障害物回避を行うコンテストでは、チーム全員の協力のおかげで優秀賞を頂くことができました。自分がチームリーダーとしてコンテストの目標を達成するために、日程や時間の調整を行いながら先ほど記述した2つの意識を実現できたことで実習中の不安や困難を吹き飛ばす喜びを感じました。一人ではなく、自分の頑張りがみんなに伝わり巻き込み、全員の力で目標を達成できたことが自分の成長につながる経験と感じました

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