テーマの詳細を教えてください。
所属する体育会チアリーディング部での「怪我の防止」への取り組み。
成果を教えてください。
練習長として「怪我人ゼロ」の目標に取り組んだ結果、自らの熱意と行動が部員に伝わりクールダウンの導入に成功、また現在まで大きな怪我人を出していません。この経験から「人を動かすためには合理性と熱意の両方を伝えきることが必要だ」と学びました。
ご自身の役割を教えてください。
部員40人の練習長
背景とこだわりを教えてください。
練習長の役割を担い1年間で「怪我人ゼロ」を目標にクールダウンの導入に取り組みました。取り組んだ背景として全国大会の練習過程で手術を必要とする怪我人を16人中3人も出してしまい、決勝進出という同じ志を抱いてきた仲間との大会出場を叶えられず悔しい思いをしたからです。
こだわりは、課題の解決法です。目標達成の課題であった幹部の反対者への説得には「必要性」と「本気度」を示すことが必要と考え、次の2点を行いました。
①話し合いの場を設け反対者に反対理由を肯定的に傾聴しました。そこからどのような段階を踏めば導入に賛同してもらえるか実行前提の対話を行い方法を探りました。
②周囲の人を積極的に巻き込みました。具体的には専門家から疲労回復の大切さと効率と質を求めた方法を学ぶ機会創出、さらに試験的に1週間のクールダウンを実施し、部員に効果を実感させました。
以上より導入に成功し、現在まで大きな怪我人を出していません。













