株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(不通過)のES 2025卒 1

ES研究所

成果1

私は大学2年生在学時に、大学生のインターンシッププログラムを斡旋する団体に所属しており、その中でオリエンテーションイベントの責任者を担当した。当時満足度を上げる必要があり、どのイベントよりも重要であった。そこで、よりコンテンツをよいものにするため、過去のアンケートを探ったり、自分自身が学生側として参加した際の感想・他部署の人にも掛け合い、現状分析を細かく行った。その結果、イベンの空気が重く、学生同士で話すことができないこと、一部わかりにくい部分があったことなどが挙げられた。そのため、解決策として、学生同士のグループに対して一人のスタッフをメンターとして配置したり、提示するスライドも図を多くして見やすくしたりするなど対策を施した。その結果、以前までは満足度が約70%だったのに対し、約90%まで引き上げることに成功した。

成果2

私が学生団体の代表として神奈川県湯河原町の知名度向上にむけて活動していた。その中で待ちのPRも兼ねて大学祭に出店した。しかし、団体自体の知名度があまりないことから集客が課題であった。そこで自分たちでは同仕様もできないと考え、大学祭に出店する他団体とコラボしてPRしたり、事前に団体公式のInstagramにて1日1投稿したりなど、根気強く人々の目に止まるような広報活動を行った。また、コンテンツに関してもなるべく飽きないようにワークショップ型の企画と動画の再生を行うことにより、子供も大人も楽しめる企画にすることができた。その結果、大学祭の開催された3日間で100人以上が訪れ、大きなPR活動につなげることができた。

周りに影響を与えた経験

私が学生団体の代表として組織変革したことである。私が代表に就任する以前は、各々のモチベーションが揃っていなかった上に団体の方向性に対して、明確にプロセスが決められてなかった。そこで、私はメンバー同士のコミュニケーション不足が原因だと考え、自主的に行動し、メンバー一人ずつ面談を実施した。その結果、気の合いそうなメンバー同士を引き合わえたり、各メンバーが団体に対してどのように考えているのかについて知ることができ、組織の足並みを揃えることができた。
またそれらがメンバー同士の関係構築にも繋がり、 それまで全く話さなかった、メンバー同士が話せるようになることで会議中も活発に発言し、議論を活性化させることにつながった。

志望動機

私は学生時代を通して人と関わることの大切さ、喜びを学ぶことができた。組織の中で代表からメンバー、そしてその組織が提供するサービスなど、あらゆる立場での経験の中で、働きやすい現場を作ること、そして、そのためには人の特徴、専門性を生かした、配置が効率の良い、働きやすい場所位になりうるんだということを学んだ。御社では長年、人材会社としての様々なノウハウが有ること、多様な目線で人ということに注目して関わっていくことができることなどが魅力的である。私はそれらを吸収し、学生時代のマネジメント経験を活かして、人と組織のために情熱を持って行動することができる人材に成長し、人から感謝されるような人になりたいと考えた。そのため、御社を志望する。

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