ゼミ
私の所属するゼミでは、特定の2つの類義語について、意味、文法、使用者の特徴、歴史的背景など、あらゆ
る観点から比較します。そして2つの類義語の共通点や異なる点を明らかにし、それらが言語使用者の「ニュ
アンス」や「感情」という無意識に近いレベルでどのような差を生んでいるかを考察しています。日本語にお
いて曖昧な表現をもたらしている類義語の日本語における立ち位置を、比較を通じて明らかにしていく学問で
す。
高校時代 部活・サークル
文化会書道部
1つの作品を半年間何度も書き続け、コンクールに出展しました。高校2年時には県大会で会長賞を受賞し、全国大会に出場しました。役割では部長を務め、学校に提出する書類作成や部長会への出席をしました。
大学時代 部活・サークル
体育サークル硬式庭球同好会テニスサークル
前期は週3回の練習、後期は学内大会に出場し、長期休暇には1週間ほどの合宿を行いました。女子代表と渉外
を務め、サークル内の取りまとめやコート管理を行いました。個人では学内大会にてベスト8になりました。
志望動機
私は、日本を発展させる仕事に携わりたいという思いから、日本の暮らしを大きく向上させてきた建設業界に興味を抱いておりま
す。建設業界はインフラ事業で人々の暮らしの基盤を作るだけではなく、高速道路や工場建設など、日本経済が成り立ち、さらに
成長していくという面においても非常に重要な立ち位置を担っております。まさに、建設業界は生活、経済の両面において今日の
日本の発展には欠かすことのできない存在であると考えております。
その中でも貴社を志望するのは「世の中の半歩先を進んで今の日本を作ってきた会社」だと考えたからです。明治期には「鉄
道」、昭和期には「初の超高層ビル」と、当時は日本では未熟であった分野に挑戦し、今日ではそれらが日本の当たり前の景観と
なっております。そして、2011年には、貴社は中国電力、電気化学工業と3社で提携し、「世界初」の技術である二酸化炭素
排出量を実質ゼロ以下にできるコンクリートを開発しました。貴社は他社とは違い、顧客の要請に応えるだけではなく、時代を先
読みしてそれを実現できる技術力を持っております。貴社なら自分の日本を発展させたいという想いが実行できると思い、志望い
たしました。
学生時代最も力を入れたこと、それによって得たもの
私は大学時代、サークルの新入生退会率の削減に力を入れました。大学2年時、私が所属していたテニスサークルでは新入生の退
会率が30%であり、昨年より5%高まったという課題がありました。「女子代表」であった私は「サークルの人数最大化」を自
らの役割と捉え、離脱の原因を「50年続く現代に適さない慣例」と「練習の質の低下」にあるとし、次の2つを行いました。
まず、メンバー達と対話をし、「サークルの活動頻度と参加強制度が高く、学業との両立を難しくしている」ことが退会の原因と
考えました。そこで、執行部で慣例を見直し、学業に支障をきたすものを改善しました。
次に、練習の質向上のため、技術の高い上級生が下級生へ指導をし、それに対する月末のアンケートを仕組み化しました。これに
より、上級生は「教える」という新しい役割、下級生は「自分の課題を明確にして練習できる」ことで練習の質が高まりました。
以上を1年間継続した結果、退会したメンバーの20%が復員し、翌年の退会率を15%まで抑えました。このことから、「自ら
の役割を理解し、関わる人の声を聞いていくことで周囲の環境を変えられる」という経験と学びを得ることができました。













