①
全国型を志望する理由
80文字以内
②
卒業論文または修士論文
(テーマ・内容) ※論文執筆の予定がない場合はその旨記載下さい 250文字以内
③
学業で特に力を注いできた事項
300文字以内
学業で特に力を注いできた事項は、所属しているゼミのゼミ内コンペでの優勝を目標に取り組んだことです。このコンペで優勝するためには、設定したテーマの理解と興味を惹きつける発表を行う必要があると考え、次の2つを行いました。まず、設定したテーマを理解するために、政治学だけでなく、文化や宗教、経済など政治に関わる背景知識を計画的に獲得しました。次に、発表日から逆算し、発表資料を活動当初から作り始め、常に完成状況と進捗を照らし合わせました。以上を半年間継続した結果、コンペで優勝することができました。この経験から、必要なことを逆算して計画的且つ圧倒的に実行することで確実に成果を得られることを学びました。(298字)
④
学業以外の活動で継続して取り組んできた事項
300文字以内
学業以外で取り組んできたことは、高校のアメリカンフットボール部でのレギュラー復帰までの取り組みです。私は、高校1年秋からレギュラーとして活躍しておりましたが、2年の冬に怪我を原因にレギュラー落ちを経験しました。そこで、3年秋でのレギュラー復帰を目標に次の2つを行いました。
① いち早く練習に復帰するため、通学時間や昼休みをリハビリに費やし、怪我をしていない上半身強化のためのウェイトトレーニングを行いました。
② 周りとの差別化を図るため、他のパートの練習に参加し、担当可能パートを増やすことで戦術に幅を持たせられるように努めました。
以上を9ヶ月間継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。(298字)
⑤
アルバイト、ボランティア経験
250文字以内
大学1年時から継続している飲食店の呼び込みのアルバイトのお話をさせて頂きます。このアルバイトでは、9人いる呼び込みスタッフの中での1位の獲得を目標に、「成果=打数×打率」の両項を意識して活動して参りました。具体的には、他の呼び込みよりも早く見込み客を発見し、声かけの機会を増加させることと、見込み客の多い場所で声かけをするため、映画やライブの終演時刻にその付近に立ち、声かけをしました。以上を9ヶ月継続した結果、9人いるスタッフの中で1位を獲得することができ、現在も1位の実績を維持しております。(248字)
⑥
自己の特徴・長所(セールスポイント)
250文字以内
私の強みは「逆算して行動する」ことです。大学のライフセービング部では、海の監視活動での無事故という目標のために、部員の安全の確保と時間の使い方の工夫を意識して取り組みました。具体的には、終日の活動ではなく、シフト制にし、適度な休憩を与えることで、部員の安全を確保することと、休憩時はただ休むだけでなく、迷子のアナウンスや救護などの作業を担い、効率良く行動しました。以上の結果、無事故を達成することができました。この経験から必要なことを逆算し、計画的且つ徹底的に行動できる人間であると自負しております。(250字)
⑦
最大の失敗経験と、そこから何を学んだか
300文字以内
最大の失敗は、自己の過信により、第三者に被害を与えてしまったことです。大学のライフセービング部では、海における監視活動での無事故を目標に活動してきましたが、1年時に自己の過信と海の知識の欠如により海水浴客が溺れ、挫折を経験しました。そこで私は、二度と事故を引き起こさないための取り組みを行いました。具体的には、事故防止から逆算し、海水浴客に飲酒の危険性と水分補給の必要性を促すことと、いち早く溺者に辿り着くために必要な泳力と海の知識を獲得しました。この結果、2年連続で無事故を達成することができました。この経験から、必要なことを逆算し、徹底的に取り組むことで成果をあげられるということを学びました。
⑧
建設業に興味を持った理由および大林組でやりたい仕事とその理由
300文字以上 400文字以内
人々の生活の根幹を担う建物やインフラの建設によってお客様の悩みを解決し、また、長期間にわたって大きな建造物が地上に残ることから、強い責任を感じながら仕事ができると考え、建設業界を志望しております。私は、日系ゼネコンで最も早く東南アジアに進出したことで培った各国との根強い信頼関係があるという貴社の強みを活かし、東南アジア諸国に自然災害に打ち負けない道路や橋といったインフラを整備したいです。それは、これらの国々は地震やサイクロンなどの自然災害を頻繁に受ける国でありながら、インフラが整っていない国であり、インフラ崩壊による人身や環境への被害が経済にも悪影響をもたらすのではないかと考えているためです。そこで私は、貴社での営業で、東南アジアを対象としたインフラ案件の獲得に全力を注ぎ、そして、これらの国々の経済発展のために、インフラ崩壊というリスクを軽減させる大規模なプロジェクトに携わりたいです。













