大林組(不通過)のES 2018卒 2

ES研究所

ゼミナール専攻分野についてご記入ください。
ゼミ名・専攻科目・テーマ 80文字以下

石橋孝次ゼミに所属しミクロ経済学・産業組織論を専攻しています。不完全競争市場における企業の行動やそれにより生じる経済厚生の分析、競争政策に関して分析しています。

卒業論文または修士論文の内容についてご記入ください。(予定を含む)
※論文執筆の予定がない場合はその旨ご記入ください。 250文字以下

製紙業界の水平合併の効果の検証とそれに基づく日本の競争政策の妥当性についてです。3年次に共同論文を鉄鋼業界における大手2社の水平合併の事後評価について執筆し、合併の効果を実証分析により検証しましたが、結果が仮定とは裏腹に合併の社会的効果は立証できないというものだったためもう一度国内市場シェアが大きい企業同士の合併効果の検証を行いたいと思いました。そこで、海外まで含めてみた際の日系企業の影響力が小さいが国内では大きなシェアを持つ同質財という共通点がある製紙業界を扱います。

学業で特に力を注いできた事項をご記入ください。 300文字以下

大学3年生の時にゼミの4人で学内の論文コンクールに向けて50ページ程の論文を執筆したことです。意見が合わずテーマ決めに1ヶ月ほどを費やしスタートが遅れてしまう、実証分析に必要なデータを集めようとすると想定と異なることの連続で細分化されすぎているものがある一方で公開されていないデータもありその都度話し合い・方向性の修正が必要でした。また、実際に分析を始めると仮定していた結果が得られず使用する理論分析の文献の変更が必要になり英語文献を読み直しになった時はもう仕上がらないのではないかとも思いました。しかし、他のメンバーが必死に読んでいる姿に刺激を受け何とか完成にまでこぎつけることが出来ました。

学業以外の活動で継続して取り組んできた事項をご記入ください。 300文字以下

テニスサークルの運営に2年間携わり、部員にとっての居場所となり卒業後もつながりある組織にしたいと思い1年生の在籍率の向上に取り組んだことです。在籍率の向上には練習参加率を上げることが必要だったので、他サークルとの交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習の形式と練習後の食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じてゲーム形式やラリー形式と分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすること、そのために先輩方にこまめに何度も連絡を取り参加を依頼することを行いました。

趣味・特技をご記入ください。 100文字以下

スポーツ、中でも球技が好きで中学・高校は部活動で、大学ではサークルで取り組んできました。特に高校生の時に所属していたハンドボール部では、千葉県大会で3位に入賞することが出来ました。今でも時折週末に当時のチームメイトと練習に顔を出しています。

ご自身の特徴・長所(セールスポイント)についてご記入ください。 250文字以下

自分の実力以上の環境に身を投じ、自分がその環境の中で下からのスタートで追いついていく過程にやりがいを感じます。今まで部活動やゼミなど自分の所属する組織を選択する際はその時点で出来ることよりもできない・厳しいけれどやりたいことかどうかを判断軸にして選んできました。これは長所の自分で見たい、知りたいと好奇心が強く、沢山の人と関わることが好きで環境の変化も楽しめることが自信になり、所属した組織の中で納得のいく、周囲に認めてもらえるような結果を出そうと努力する原動力になったことが大きいと思います。

建設業に興味を持った理由をご記入ください。 300文字以下

自分の携わった仕事が目に見える形で残るので時間が経過しても人々の役に立っていることが実感しやすいこと、使いやすさ・費用・素材・期間・立地・外観などお客様に対して自分たちのこだわりを出せる箇所が多く、要望を全て満たすことが難しい反面、つけられる付加価値の幅が広く自分たちの腕の見せ場が多様であることに魅力を感じたからです。これらを納得のいく形で実現するためには、社内はもちろんお客様を始めとする外部の方と信頼関係を構築し情報や協力を得る必要があると思います。多くの人と関わり、相手を知り自分を知ってもらう過程が重要な業界ならば、サークルで私が培った地道に何度もコミュニケーションをとり信頼を得る強みが活かせると思ったからです。

大林組でやりたい仕事及びその理由をご記入ください。 300文字以下

私は再生可能エネルギーを効率的に供給できる設備を環境への負荷を最小限に抑えながら国内はもちろん、まだ環境への意識が国内と比較した際に根付いていない東南アジアのような発展している国にも建設・維持することで普及させたいです。なぜなら、世界的には人口が増加しつづける中で人々が便利な暮らしを求める程、今までよりも早く大きなペースで環境へ負荷がかかります。従来通りのエネルギー供給では近い将来人々の生活は環境の悪化を受けて不便なこと強いられることが多くなると思います。便利さを求める過程から環境にかかる負担を軽減する仕組みを作ることで、持続性のある便利な生活を提供することが出来ると思うからです。

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