大成建設(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

長所・短所(最大200文字)

私の強みは、何事にも強い責任感を持って取り組むことができるところです。その責任感の強さは周囲にも認められ、小学生の時から様々な場面でリーダーを勤めることが多くありました。弱みは、一つのことに集中しすぎてしまうところです。高校在学時に部活の大会とテストが同時期に行われた際、片方でしか良い結果を出せなかったことから弱みだと認識しています。現在は状況に応じた優先順位を決めることで、改善しております。

学生時代におけるあなた自身の重大ニュースを3つ挙げ、その中の1つについて詳しく述べて下さい。(最大500文字)

110名が所属するフットサルサークルで副代表を務め、関東大会優勝という目標を成し遂げました。目標をチーム内で共有しただけで挑んだ1度目の大会では、予選で敗退してしまいました。そこで、練習の効率を上げてチーム力の底上げを図ろうと、「カテゴリー分け」を取り入れました。しかし、下のカテゴリーの選手の競争心を煽ることができず、チーム力の底上げには繋がりませんでした。そこで私は、副代表として全選手の競争心を煽るために、1「投票制度の導入」2「カテゴリーごとの大会の企画」の2点を行いました。これにより全員が平等に評価される仕組みを作ることが出来ました。また、全カテゴリーに短期的な目標を作ることで練習意欲と競争意識を持たせ、全員が切磋琢磨できる環境を作りました。以上の2つの取り組みをカタチにすることで、チーム力の底上げを図りました。新たに大幅な仕組みを作ることに最初は戸惑いの声もありましたが、自らが率先して「行動」を起こすことで熱意が伝わり、チーム全体を巻き込むことが出来ました。この取り組みを行いつつ、週4日の練習を半年間継続した結果、チーム力の底上げに成功し関東大会優勝を成し遂げました。

希望する職種

営業の仕事をやりたいです。私は「企業の持つ技術を最高のカタチでビジネスに結びつける」ことこそ事務系職員として働く最大の意義であると考えます。建設産業において優れた技術をカタチにするためには、建築の案件を取らなければ始まりません。そこで、「会社の顔」である営業職員として案件の受注に携わり顧客からの信頼獲得に注力したいです。そのためには、何事にも強い責任感と泥臭い姿勢で取り組み、「何かあったら大成建設にお願いしたい」と思ってもらえるような強い信頼関係を構築していきたいです。
私が建設業を志望する理由の一つとして、自らの仕事、挑戦を目に見える
カタチで後世に残すことが出来るという点が挙げられます。だからこそ、
貴社の営業として国立競技場のような「国のシンボル」となり得る建築事業の
契約を結ぶことに尽力したいです。そして自らの挑戦で、国内だけでなく世界にも影響を与えていきたいです。

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