大成建設のES 2015卒 2

ES研究所

あなたの学生時代における重大ニュースを3つ挙げ、その中の1つについて詳しく述べて下さい。
詳細(最大500文字)

大学2年生後期から所属している国際法ゼミのお話をさせて頂きます。これを通じ、私の「必要な行動を逆算し、実直に変わっていく」という強みを確信しました。私は国際法ゼミの活動の一環で、学内模擬裁判大会に向けた研究活動を継続して参りました。模擬裁判大会に出場するにあたり、チームの「最優秀賞」への入賞を目標に、班長として活動して参りました。「最優秀賞」を目指す上で、班長の役割とは、「班員のやるべきことを明確にし、成果に結び付けること」であると考え、次の2つの取組みを実践しました。
①知識量の拡充 メンバー各自に定量目標を課し、進捗状況の管理を徹底することで、班全体の知識量の最大化に努めました。また、常にメンバーと目標を共有し、目標達成意欲の向上に努めました。
②演習の徹底 質の高い弁論を目指し、本番を想定した模擬演習を繰り返し行いました。この時、第三者的視点を加えることで、より評価される弁論になるよう努めました。
以上の取り組みの結果、評価に直結する知識量と弁論の質を高めることに成功し、チームで「優秀賞」を獲得することが出来ました。そして、この経験は貴社での営業活動に必ず活かせると自負しております。

文系社員 として、「地図に残る仕事」に携わることの魅力を述べて下さい

私が「地図に残る仕事」に魅力を感じる点は、自らの「夢」を追いかけ、同時に人々の「夢」を建造物という「形」として将来に残せることです。その中で、実際に自ら建造物を組み立てることは出来ないながらも、お客様、施工業者、その他仕事に関わる全ての人を巻き込んで、一つの目標を達成させる文系社員としての役割に、魅力を感じました。

あなたの夢とその夢を大成建設でどのように実現していきたいと考えているか述べて下さい

私の夢は、「人々の生活に影響を与える仕事」を成し遂げることです。その夢を、国の経済発展に大きく寄与し、モノづくりの域を超えて、社会そのものを作り上げる建設業界で果たせると考えました。その中でも、貴社は、100年前から計画され、トルコ人の夢でもあった、欧州とアジアを結ぶボスポラス海峡海底トンネルを完成させました。この際、難工事であると言われながら、世界有数の速さで完成させる技術力を証明しました。また、国内では、最新の省エネルギーシステムを取り入れた御茶ノ水ソラシティを完成させ、今後のお客様の様々なニーズに応える基盤が整っていることを示しました。以上のように、高い技術力を持ち、人々から求められる仕事をやり遂げられる貴社の環境の中で、自らの成長も図ることで、必ず、私の夢である「人々の生活に影響を与える仕事」を実現できると確信しております。

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