ゼミ活動について
ゼミ内の合同研究テーマである、高校でのグローバル人材育成の研究に取り組んだ。文科省が指定したSGHという高校を対象にフィールドワークを取り入れながら調査を行った。先行研究では、書籍やインターネットを用いながらSGHに関する資料を集めて、相違点など仮説を立てた。フィールドワークを行い、実際の教育現場を調査することでSGHでの育成の特徴を明確にした。その後、専修合同研究発表会で発表を行った。(195字)
覚悟と粘り強さを持って取り組んだこと
「タイヤの販売本数200本」。私がアルバイトを通じて覚悟と粘り強さをもって成し遂げたことだ。過去、アルバイトの販売本数の最高は、193本だった。私は、この成績を抜き200本を販売することを決意した。毎年タイヤ販売本数で表彰されている店長の営業を分析し、「ヒアリング」と「商品を売り込まない」ことが営業において重要だと判断した。それ以降、ヒアリングではお客様が話しやすい場づくりを行い、お客様が持つ「真のニーズ」を引き出すこと、信頼される営業マンとしての対話を心がけた。最後の1か月で、残り25本と厳しい状況に追い込まれていた。しかし、年末ということもあり来店車数が増えるため、一人一人のお客様にアプローチをすることで、200本達成することができた。(324字)
当社に共感したことについて具体的にお書きください
「竹中で【作品づくり】に携われていることが誇りだ。」説明会で聞いたこの言葉が、私の心に強く響き、貴社の徹底した「作品主義」「棟梁精神」に強く共感した。就職活動の軸の1つに、「誇りに思える仕事」がある。私の父が建設業に携わっており、父は自分が携わった建物に愛着と誇りを抱いていた。その背中をみて、父のように建設に携わり、誇りに思える仕事をしたいと考えている。貴社の「作品」に対する想いを胸に、後世に残り輝き続ける「作品づくり」に携わりたい。(219字)
あなたの強みは何ですか
人間関係を植物に例えるなら、私の役割は【維管束】である。私は学生時代、野球部の主将を務めた。良い主将とは、先頭に立って「独り」で引っ張るのではなく、組織の中心に立ちまとめることだと考えていた。そこで、私はチームの「軸」になることはもちろん、監督やコーチ陣との橋渡しとなり、チームの「管」になることを意識した。そのために、全体で意見交換や提案する機会が重要だと考え、四人一組の輪番制ノートを導入しチームの意思統一を図った。また、監督やコーチ陣のみで行われていたスタッフミーティングにも参加し、チームの意見を伝える、反対にチームメイトにもコーチ陣の意見を伝える役割を果たした。その結果、チーム全体が同じベクトルを向き、一体感が増した。私はこの経験を活かし、貴社に入り会社の大きな幹として貢献していきたい。(350字)
志望する職種と理由についたらお書きください
最良の「作品」をつくり上げる過程の中で、最前線で「作品」づくりに携われる施工事務が第1志望である。現場は、貴社が400年間受け継いできた「DNA」を体現する場である。また、お客様、働く人、関係者、すべての人々の想いがカタチになる場でもある。私もその現場の一員として、「作品」づくりに携わっていきたい。(150字)
第2志望は営業である。営業のやりがいは、「竹中工務店の代表、看板としてお客様の前に立てること」と社員の方がおっしゃっていた。私も営業職として、貴社の技術やノウハウ、そして「作品に対する想い」を背負い、営業を行いたい。(115字)













