①現在取り組んでいる学問についてお聞かせください。(200文字以上400文字以内)
私が所属する浦野充洋教授のゼミは9月から本格的に活動を開始するため、現時点ではゼミ活動がまだ本格化していない。だが私は本格化に向け、今まで経営組織や経営管理について学んできた。特に、リーダーシップの役割やチームの効率的な運営方法について掘り下げ、実際の企業を例に挙げたケーススタディーを通じて理解を深めた。例えば、特定の企業を題材にしたグループディスカッションを行い、議論を通じて問題点を見つけ、改善策を考えることを経験してきた。さらにその結果をグループでプレゼンし、実践的なスキルを身に付けてきた。このような取り組みを通じて、理論はもちろんのこと、実践の面でも経営管理や経営組織について学んでいる。
②学生時代力を入れて取り組んだことをお聞かせください。(200文字以上400文字以内)
アルバイトをする歯科医院で新人が早期に仕事を覚えられるよう様々な立場の人と協力して取り組みを行ったことだ。アルバイトが行う歯科助手の仕事は治療を理解し、説明しなければならないため、新人は全ての仕事を1人でできるようになるまで約5ヶ月もかかっていた。その原因は仕事量の多さもあるが、新人に指導できる人が限られていること、文字だけでメモを取れない仕事が多く自身で復習ができないこともあると考えた。そこで写真付き業務マニュアルの作成を提案し、私が主導となってマニュアルの作成に挑戦した。自分より年齢も立場も上である歯科医師や歯科衛生士の方に協力してもらい、実際に治療の写真に撮って、治療方法や注意点をまとめた。そしてその内容が正しいか院長に確認してもらうという流れを繰り返し、マニュアルを完成させた。その結果、今まで約5か月だった新人の仕事習得までの期間を約4ヶ月に縮めることができた。













