ゼミのテーマ
会計学のゼミ活動です。基礎的な会計知識を学び企業の財務諸表分析について取組みました。業界によって経営形態の特徴が見られ、同業他社を比較してみても企業により異なる特徴が見られました。また、自分で大企業の有価証券報告書や決算短信を見て財務諸表分析に取組んだことで理解を深めることができ、大企業でも安全性や収益性が高いとは限らないことがわかりました。企業のイメージや知名度だけで判断することは危険性があり、財務諸表分析を行い企業の体質や現状をある程度把握する必要性を学びました。
自己PR
私の強みは改善能力です。約3年間勤めているスーパーの品出し業務のアルバイトでは、当初与えられた業務をこなすだけでしたが、上司も売場を常に把握できておらず、逐一次の業務を上司に聞く行為に効率の悪さを感じました。以降、業務に取組みつつ他の売場にも目を向け、上司の指示だけでなく自分でも考え品出しすることで業務の効率化を図りました。そして商品陳列の際には、日付のチェックを行い先入先出の在庫管理を実践し、食品ロスの削減に貢献しました。このような働く姿勢が評価され、上司に「いつも助かるよ」と感謝の言葉を頂きました。また、業務中はお客様からの質問が多く対応に困ることがありました。そのため、日替わりの特売品や他部門を含めた商品の場所を事前に確認しお客様の悩みを解決するよう努めたことで、お客様からの信頼を得られ自信になりました。今後も、この強みを活かし社員やお客様に満足して頂けるよう努めていきます。
学生時代に力を入れたこと
簿記2級の資格取得です。大学で「簿記原理」という講義を受けた際に簿記会計に興味を持ち、さらに理解を深めるため日商簿記検定に挑戦することを決意し、簿記2級を取得しました。3級と比べ難易度も上がるので、簿記2級を取得するために1日最低4時間の学習を心掛け、大学の授業と両立するための学習法を模索しました。そのために、学習スケジュールを立て計画に沿った学習を進めていくことを目標に掲げ、学習時間の調整や隙間時間の有効活用、試験の出題傾向の分析等を実践しました。その結果、大学ではGPA3.0以上を取得し簿記2級にも合格することができました。現在は簿記1級の取得に向けて学習中です。私はこの経験からスケジュール管理や時間配分の大切さを学びました。この能力は、働き方改革が進んでいる現代社会において、必要な能力であると思います。時間を意識した効率的な業務を心掛けることで、社会人としても活躍したいと思います。
就活の軸
私が会社選びをする上で、大切にしている軸は2つあります。1つ目は「モノづくりに携われる会社」です。就職活動を通じ、世の中には私の知らない多くの会社があり、その多くはBtoB企業であることに気付きました。それらの会社は、人々の生活基盤や社会成長に欠かせない諸々に深く関わっている事業を行い、たとえ一般消費者からは見えにくいところであっても、「自社の事業が無くては社会が成り立たない」そうしたビジネスを展開されている点に魅力を感じています。2つ目は「経理として働くこと」です。大学で受講した簿記講座の先生が「財務諸表を見れば会社のことが全部わかるんだよ」と説明され、感銘を受けたことが経理志望のきっかけとなりました。数字という確実なもので会社全体をみることができ、経営を支えることができるのは他にはない経理ならではの魅力だと感じています。経理として会社を支え、多くの人の役に立ちたいと考えています。
志望動機
私は人々の生活に欠かせないものを通じて、社会を支えたいと考えています。産業と社会を根幹から支えたいと思い、モノづくりやインフラには必要不可欠であるプラントエンジニアリング業界を志望しています。中でも貴社は、製鉄分野に力を入れ鉄鋼設備の建設やメンテナンスをされています。鉄鋼は高層ビルや橋梁などの建造に大きく関わっており、貴社は社会にとって非常に重要な役割を担っていると感じました。そして製鉄分野で培ったノウハウを活かし、様々な分野に事業展開されており、幅広く社会を支えられることで社会貢献とやりがいを感じることができると考えています。入社後は、大学で学んだ会計学の知識を活かし経理として貴社を支えたいと考えています。財務面から経営分析を行い、提言できる人材として貢献するよう努めていきます。私も貴社の一員として人々の生活を陰ながら支えたいと思い、志望致しました。













