各時期におけるご自身に最も大きな影響を与えた出来事について教えて下さい。
小学校〜中学校時代
中学野球で2回目の全国大会出場を果たした経験です。私は投手としてプレーし、一度目の全国大会出場時は私も含めチーム全体が、チームの勝利より個人の成績を考えてプレーしていました。しかし、その後の市内大会でコールド負けを喫し、私はチーム全体が全国大会へ出場したことから知らぬうちにどこか慢心があるのではないかと考えました。チーム全員で同じ目標へと向かうべく、各部員が仲間一人ひとりへ向けた決意や想いを紙に書いて渡すということを実行し、士気を高めました。結果、一度目とは違い、全国大会出場を明確な目標として戦い、二度目の全国大会出場を果たしました。この経験から、チームで一つの目標へ動く大切さを学びました。
各時期におけるご自身に最も大きな影響を与えた出来事について教えて下さい。
高校時代〜大学時代
高校野球で「イップス」という挫折から、野手転向という形で克服した経験です。
長年投手でプレーし、中学で全国大会を経験し、自信を持っていましたが、「イップス」になり、投手どころかキャッチボールすらまともに出来なくなりました。しかし、私の目標は試合に出て活躍することだと再確認し、野手としてレギュラーを獲る目標を立てました。活躍するには他の選手と差別化が重要だと考え、走塁と守備に特化した選手を目指し、プロ選手の練習を見本に努力を続けました。結果、野手転向1年でレギュラーを獲得しました。この経験から、辛い立場にいても努力を継続することでいずれ形になること、目標達成への道は一つではないことを学びました。
今までの経験のなかで、主体的に行動し周囲を巻き込み成し遂げた一番の経験・エピソードを教えて下さい
2年間以上続けているアルバイトで、1ヶ月単位で販売される200枚の割引カードの販売ノルマを達成するため、学生アルバイト全員を巻き込んで実行しました。
この割引カードは、注文商品の3つまでを1つずつ70円引き出来るカードですが、カード購入するのに200円かかり、購入するお客様が少ないという課題がありました。
この課題を解決するため、お客様の立場となり考えた結果、カードの有効性を理解しているお客様が少ないという考えに至りました。
そこで、カードの有効性を理解してもらうため、3つの事を実行しました。1つは毎回お会計時にカードをお持ちかどうかを聞くこと。2つめは、持っていない場合はカードの説明をすること。3つめは、店内のポスターを増やすこと。この3つを学生アルバイト全員に共有し実行しました。
その結果、カードの売り上げが増加し、毎月の200枚の販売ノルマも1週間程での完売を達成しました。
志望動機
国内唯一の自動車総合サービス会社として、安定した主業務の基盤を元に、数多くの付加価値をつけたほかにはない課題解決への提案が出来ることに魅力を感じました。また、インターンシップに参加させていただいた際に、貴社の幅広いサービス内容から、「同じ事を学び、考えても、答えが変わる」という言葉が強く印象に残っており、商品の価値以上に営業をする人間の人としての価値が必要だと感じ、私のこれまでの硬式野球部の活動で培った対人力、資格勉強で培った知識吸収能力が最大限に活かされると感じ、志望しました。













