ホンダ(Honda)【通過】のES 2015卒 2

ES研究所

学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について記入してください。

大学入学時から所属する広告研究会において、私が13人の班長を務めた学生広告展という大会です。私は、この大会に臨むにあたり、責任ある立場だからこそ成果を出したいという思い、そして、班員全員で喜びを分かち合いたいという思いから、トータルプロモーションで賞を取る目標を立て、尽力致しました。
(142)

取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。(200字以内)

トータルプロモーションで賞を取る目標を立てたのですが、責任のある班長として、目標を達成するためには、何をどうすることが必要なのかが分かりませんでした。そして、これが直面した困難でした。私は、一緒に班を組んだ友人や先輩に相談したり、私自身の経験を振り返ることを通してどうにか答えを見つけようと努力しました。(152)

困難を乗り越えるために 「どうしたか」 を、自身の想いなども踏まえて記入してください。(550字以内)

考えた末、班員13人全員の力を出し切る、つまりは、組織の力の最大化するということが目標達成に繋がると思いました。この考えに行きついたのは、相談にのってくれた友人や先輩のおかげだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいでした。そして、組織の力の最大化のためには、班員各々の能力とモチベーションを最大化する必要があるとも考え、次の2つのことを行いました。まず、個人の能力を引き出すためには、各々に適した役割を与えることが重要だと考え、各々に長所を伝え、その長所を活かす役割を実践してもらいました。主体性を損ねては本末転倒なので、私の独断で決めるのではなく、班員で話し合い、各役割の適任者は誰なのかを納得する形で決めました。次に、個人のモチベーションを持続的に引き出すためには、モチベーションが内的動機付けによることが重要だと考えました。そこで、純粋に広告を面白いと感じ、広告に関しての議論を楽しむことが、内的動機付けの要因になると考え、会議のうち1時間を好きな広告に関する対話の場としました。この取り組みの結果、個人の成果を最大化した上で、全員で会議を行うことができ、目標に掲げた賞を頂くことが出来ました。(496)

その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。(200字以内)

組織の力を引き出すということを学びました。そして、これを営業業務にて活かしたいと考えております。具体的には、班員の話を聞き、適切な役割を与える過程が、お客様のお話を聞き、適切な解決策を導き出すというポイントと重複し、活かせると考えております。そして、ゆくゆくはマネージャーのような組織レベルで、営業組織の成果を追及したいと考えております。(169)

あなたが仕事を通じて、成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて記入してください。(200字以内)

日本の文化に残る物やサービス、考え方を作り上げたいと思っています。その理由としては、私は昔からお節介な性格で、何か人のために行い、その人が喜んでくれたときに幸せを感じる人間でした。仕事をするにあたっても、影響を与える人数や責任といった違いはありますが、基本的な考え方は変わりません。ですので、日本の文化に残る程の影響を与えることで、人々の幸せに貢献したいと考えるようになりました。(190)

その実現に向けて、どのようにアプローチしますか。(200字以内)

やりたいことの実現には「能力」と「機会」が必要だと考えております。そして、まず、任されるだけの信頼を勝ち得て、機会を得ることが重要だと考えており、そのためにやらなければいけないことは、最初に就いた仕事でトップになることだと考えます。次に、得られた機会をものにする能力を養っておく必要があります。今回の場合は、より多くの消費者に影響を与えられるマーケティング領域で、日々尽力することで養っていきます。

実現の場としてHondaを志望する理由を記入してください。(200字以内)

「ホンダ創業者の本田宗一郎さんから受け継がれる哲学」に惹かれたからです。貴社の哲学は「3つの喜び」と「人間尊重」の2つに集約されており、その哲学は時代が流れた現代においても、A00やワイガの存在により、受け継がれていると考えております。そして、この受け継がれる哲学を軸として、貴社は今までに様々なイノベーションを起こしてきたのだと捉えております。私は、そんな哲学から成るイノベーションに強く惹かれるため、貴社を志望致しました。(213)

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