東京ガスのES 2019卒 2

ES研究所

あなたがこれまでに経験した困難だった出来事と、それを乗り越えるためにどのように考え行動したのか、具体的に教えてください。(タイトル20字、本文300字)

「チーム内での信頼回復→レギュラー獲得」
私は高校時代サッカー部に加え、予てより関心があった文化祭委員の活動を行いました。しかし文化祭の準備に追われて部活に参加できない時期が続き、「練習をサボっている」と見なされ、登録メンバーから外されてしまいました。
私は「真摯に」「チームのために」行動し、メンバーからの信頼を取り戻す必要があると考え以下の行動を取りました。
①全ての練習でメンバーに助言を請い自分に足りない能力を洗い出す
②練習、試合中の気づきを発信→改善のためのプランを提案
③後輩が行う練習の準備、片付けに毎回参加
これらの取組みを続けることでレギュラーの座を獲得し、メンバーからかけられた「誤解して申し訳ない」という言葉に私は救われました。

あなたが働く上で大切にしたいことは何ですか。就職活動を行う上でのあなたの考えを、具体的に教えてください。(タイトル20字、本文300字)

「大きな目標を掲げ仲間と刺激し合える環境」
私は大学公認サークルの創設、学祭での研究発表、高校サッカー選手権出場に向けた挑戦などチーム単位での様々な挑戦を学生時代に経験致しました。その全てにおいて私は「チームで大きな目標を掲げ、個々人が常に小さな努力を続ける」ことを意識して取り組みました。
具体的には
①メンバー間で繰り返し議論を行い、チームが直面している現在の課題を洗い出す
②個々人が共有した目的を達成するために行動し続ける
③互いに刺激し、向上しあえる関係の構築
という3点を意識し、成果を挙げて参りました。
この経験から私は社会人として働く際も、チーム内で議論を欠かさず「大きな目標を掲げ仲間と刺激し合える環境」で努めて参りたいと考えております。

あなたがこれまでで最も挑戦したことは何ですか。そこから学んだことも含めて具体的に教えてください。(タイトル20文字、本文300文字)

「歴代最速2ヶ月での公認サークル創設」
私は大学にサッカーサークルがなかったことから、入学当初より友人4人と公認サークル創設を目指しました。しかし規定の人数は集まったものの「1年生に運営が出来るわけがない」と学生課に申し出を断られてしまいました。
これに対し私は「目に見えた活動成果」が必要であると考え、幹部間で以下の様に仕事を分担致しました。
①40名の新規部員勧誘
②月10回以上の練習場確保
③学生課に提出する活動記録の作成
④他校サークルとの試合を企画、交渉
これらの活動を2ヶ月間続け、無事公認サークルを結成致しました。この経験から私は一見不可能な目標もチーム全員が同じ方向を向き、小さな努力を続ければ必ず成し遂げることができると学びました。

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