何かを変えるために自らチャレンジをした経験はありますか。具体的に書いてください。
(300 文字以内)
ゼミのお話をさせて頂きます。私が所属していたゼミでは、多くのゼミ生が教授から例示されたテーマの研究を受動的に行っていました。私はゼミ長として「気づきを得られる場所」をゼミのあるべき姿として掲げ、ゼミ生の意識改革に取り組みました。そこで私は自分の研究テーマであったリーダーシップ論の知識を応用し、次の2点を行いました。1.ゼミ生にグループを組ませ、好きなテーマを研究させることでテーマの多様化を図りました。2.グループ対抗のコンペを行い、ゼミ生が研究に主体性を持つようにしました。以上の取り組みの結果、ゼミの研究テーマの数が6から18に増加し、私が考えるゼミのあるべき姿を実現できました。
チームプレーだからこその、大きな成果を得られた経験はありますか。具体的に書いてください。
(300 文字以内)
所属していたバンドサークルでコンテストに取り組んだお話をさせて頂きます。私はコンテスト出場にあたり、バンドでの優勝を目指しました。優勝のためにはバンドとしての評価が必要になると考えました。そこで各パート同士での一体感を高めるために、アンサンブルの徹底を行いました。練習の音源の聞き直しを行い、一人一人が聞き手に回ってトライアンドエラーを繰り返し、全員が納得するまで音作りをしました。以上の取り組みの結果、個々の技術面で劣るところがありながらも、バンドとしての一体感が評価され、コンテストで優秀賞をとることができました。
あなたは東京ガスを舞台にしてどのように社会に貢献できると思いますか。具体的に書いてください。
(300 文字以内)
「知識を現場に落とし込む」という強みを活かして、技術や法律、会計などの幅広い知識を吸収し、それを現場で活かすことによって上流事業で成果を上げることで、ガスの安定供給に貢献できると思います。安定供給は、量的にガスが枯渇してしまうと成り立ちません。いつでもガス栓をひねればちゃんとガスが出てくるという状態は当たり前となっていますが、その当たり前があるからこそ、一般家庭や産業においてできることがあります。上流事業の仕事は目立つ仕事ではありませんが、その仕事により安定供給ができることで、国の発展が変わってくると考えています。そうした面から国の発展の根幹を担いたいと考えています。













