① あなたは東京ガスを舞台に、どのように活躍したいと考えていますか。具体的に記入してください。(300字以内)
貴社は、「人々が快適に暮らせるように、エネルギーを安定して供給できる社会の実現」を考えています。そのために、私は営業として、全ての家庭や企業が快適に生活できるように、お客様に合ったサービスを提供したいです。今後、ガスや電力の自由化を始めとし、エネルギー産業の構造は変化すると考えられます。しかし、貴社は、これまで貴社の強みを活かし、「エネファーム」等の新しいビジネスを作り出しているため、今後も変化をチャンスに変えることができると思います。この時、貴社の高い技術力と自らの強みである「本質を捉え、策を講じる力」を活かし、人々に快適な暮らしを提供し続けることで、貴社と共に成長していきたいと考えます。
② 環境・状況の変化により、困難に直面した経験を教えてください。また、それに対してあなたはどのように取り組みましたか。具体的に記入してください。(300字以内)
大学3年時から、披露宴アルバイトを始めました。始めは、目先の仕事を熟すのに精一杯で、周囲に気を配りつつ行動が出来なかったため、課題解決とサービスの品質向上に向け次の2つを行いました。まず、家での反復練習に加え、先輩への注意深い観察や積極的な質問をし、仕事が身につくよう心がけました。更に、飲食店を利用する際、優れた接客はメモを取る等をしました。次に、お客様一人一人への心配りが再訪に繋がるため、グラスが空になる前に好みに沿う次のお飲み物を提案する等、一人一人の希望に沿った先回りのサービスをしました。以上を7カ月継続し、周囲に気を配った行動が可能となり、後輩育成という新たな役割を任されています。
③ チーム・組織で成果を上げるために、あなたが大切に思うことは何ですか。また、そう思った理由を具体的に記入してください。(300字以内)
組織で成果を上げるには、「認識した自らの役割を行動に落とし込むこと大切である」と思います。大学3年時に、ビジネスコンテストに出場し、副リーダーとしてリーダーの前進力と組織を繋げる役割を果たしました。まず、班員の不満吸収と組織改善の提案です。具体的には、リーダーに言いづらい不満等を面談から汲み取り、リーダーに改善案を含めて伝えました。次に、リーダーとの進捗管理の擦り合わせです。これを小まめに行い、計画の修正を促すことで、地に足の着いた組織運営を行う事ができました。以上を3か月続け、優勝は逃したものの、23組中9組の最終選考に残れました。この経験から、上記が組織で成果を上げるのに大切だと思います。













