日鉄住金物産(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

当社を知った経緯及び就職志望理由

私は所属するラクロス部の主務を務めて、部員を支えた経験からこれまで当たり前だと思っていたものは様々な人の仕事の積み重ねであることに気づかされました。そして、私も「当たり前」を当たり前にする仕事に関わりたいと思うようになり、社会の基盤を支える鉄という素材に興味を持つようになりました。そのような鉄を国内外問わず届け、産業の基盤を支える鉄鋼商社に興味を持ち、貴社を知りました。
私は貴社の社会貢献度の高さと挑戦できる環境に魅力を感じ志望させていただきました。鉄鋼商社の中でも貴社は、世界二位の鉄鋼メーカーである新日鉄住金の鉄を世界に広めていくという使命を持ち、グループの中核会社として成長を続けています。また複合事業商社として安定したポートフォリオを確立し、今後の成長基盤を形作っています。私は少数精鋭で責任感を持てる環境の中で力をつけ、最終的には自分でビジネスを作り上げる経験をしたいと考えています

自分の特徴(性格の長所・短所、特徴について)

「誰もが嫌がることでも率先して取り組み、組織の習慣を作ること」これが私の強みです。この強みは大学1年生から所属する体育会ラクロス部でのボール拾いの経験を通して自覚しました。シュート練習時のボール拾いは誰もやりたがらない仕事です。しかし、多摩川の河川敷の土グラウンドの練習場で、小さくかつ飛距離の出るラクロスのボールを放つことはボールの減少になります。したがって、ボール拾いは誰かがやらなければならない仕事です。最初は誰もやりたがらなかったのですが、新入生になりたてのころ、私は部のためを思って、ボール拾いを始めました。最初は一人で続けていたのですが、夏ごろから仲間が増え始め、次第に一年生全員が自発的に球拾いをするようになりました。2年、3年になっても私はボール拾いを続けました。その後、先輩に気を遣ってか、下の学年も自然とボールを拾うようになり、球拾い組織の文化として定着し、効率的な練習ができるようになりました。

クラブ活動、スポーツ、文化活動等

大学1年生から体育会ラクロス部に所属し、大学3年生から組織を運営する主務を務めております。

趣味、娯楽
読書

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ