岩谷産業【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

【設問1】

あなたが岩谷産業で挑戦し、実現したいことは何ですか。
また、そこで活かせるあなたの強みを教えて下さい。

(150文字以上250文字以内)
水素エネルギーを新興国の主要エネルギーに代替させ、経済発展を後押ししたいです。それは、新興国発展の手段の一つに観光業があり、観光業の活性化には、水素エネルギーを利用して二酸化炭素排出量を減らす必要があると考えます。そこで、その解決のために、貴社が絶大なシェアを誇る水素エネルギーを普及させ、街の浄化に貢献したいです。そして、それには、「逆算して行動する」という自身の強みを活かせると考えます。具体的には、街の浄化から逆算して課題を洗い出し、それに対する解決策を打ち出すことができると自負しております。(250)

【設問2】

あなたはどのような社会人になりたいですか。
社会人3年目と10年目のイメージを具体的に教えて下さい。

(150文字以上250文字以内)
3年目では、所属する事業部でトップの成績を獲得し、企業の成長の原動力となりたいです。それは、未熟な私を指導して下さる先輩社員への感謝は、目に見える好成績を叩き出すことで示したいと考えるからです。また、10年目は、マネージャー職に従事し、企業の新たな原動力を輩出する役割を担いたいです。それは、入社時に比べ、体力が低下するため、原動力であり続けるのは厳しいと考え、また、自らがそれまでに培ったノウハウを後輩に還元し、原動力となる存在を多数輩出することで、企業の成長により貢献できると考えたからです。(248)

【設問3】

岩谷産業がこれから成長するためにどのようなことが必要か具体的に教えて下さい。

(150文字以上250文字以内)
「水素」の最大手というブランドを活かし、これまで以上に環境問題の解決に貢献する必要があると思います。それは、現在貴社は、今後需要が見込まれる水素事業に力をいれ、新市場開拓のリーダー的存在でありますが、こうした事業展開のみでは、継続的な成長は難しいと考えるためです。そこで、これまで以上に環境保全に目を向け、水素の活用によって地球温暖化の原因である二酸化炭素の削減に貢献し、社会的評価を得ることで、更なるビジネスの機会を獲得することができると考え、環境問題の解決に尽力する必要があると考えます。(246)

【設問4】

あなたの業界・会社選びにおいて、重視している点を教えて下さい。
また、現在志望している業界・企業を併せて教えて下さい。

(150文字以上250文字以内)
重視している点は、人々の生活の根幹を支えていることです。それは、ライフセービング部の監視活動を通して、海水浴に「楽しいひと時を提供する」という第三者の幸せな生活の実現の根幹を支えることにやりがいを感じたためです。また、志望業界は、商社(エネルギー、鉄鋼)、建設業界を志望しております。これらの業界は、人々に安心や快適を提供するために必要であるといった点で、人々の生活の根幹を支えております。そして、これらの業界での業務は、社会的な責任や貢献を最も強く感じられると考え、これらの業界を志望しております。(247)

【設問5】

これまでに直面した課題や複雑な問題をどう解決したか教えて下さい。
(学業、部活、サークル、スポーツ、趣味等何でも構いません。)

(150文字以上250文字以内)
ライフセービング部では、海の監視活動での無事故を目標に活動して参りましたが、1年次に自分の能力の過信と海に関する知識の欠如により海水浴客が溺れてしまい、挫折を経験しました。そこで私は、自分の能力や知識量に対する過信を反省し、二度と事故を引き起こさないために次の2つを行いました。まず、事故防止から逆算し、海水浴客に飲酒の危険性と水分補給の必要性の注意喚起を行いました。次に、波に打ち勝ち、いち早く溺者に辿り着くために必要な泳力と海に対する知識を獲得し、これらの取り組みの結果、無事故を達成できました。(250)

【設問6】

あなたの尊敬している人は誰ですか。また、その理由も教えて下さい。

(150文字以上250文字以内)
橋下徹さんです。それは、常に現状の課題を洗い出し、その解決のために「挑戦」を続けているからです。私は、「物事の継続」が最も難しいことであると考えます。それは、人々のニーズや環境の変化と、技術の進歩により、常に変化が起きているため、同じことの繰り返しでは、現状を保てないと考えるからです。こうした改革に埋もれることなく、安定的に継続させ、更に成長していくためには、現状に満足することなく、「挑戦」し続けることが必要であると考え、批判を受けながらもこうした「挑戦」を続ける精神に惹かれ、尊敬しております。

【設問7】

あなたのことを自由にPRして下さい。

(150文字以上250文字以内)
私は「徹底的に結果にこだわる」人間です。高校アメリカンフットボール部では、2年の冬に怪我を原因にレギュラー落ちを経験し、3年の秋でのレギュラー復帰を目標に次の2つを行いました。通学時間や休み時間をリハビリや怪我の影響のない上半身強化のためのトレーニングに費やすといった時間の使い方の工夫と、他のパートの練習にも参加し、担当可能パートを増やすことで、戦術に幅を持たせられるように努め、これらを9ヶ月間継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。この経験を貴社での営業業務で活かしたいです。

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