1、学生時代にチーム(2人以上)で取り組んだことで、あなたの「地味にスゴイ」活躍を教えて下さい。 ※300字以内
私が大手家電量販店でアルバイトをしていた際に、店舗の売り上げが伸び悩んでいた局面で周囲と協力しながら、10ヶ月後には店舗の売り上げを3倍に伸ばしました。これまでの問題は店舗に活気がなく、メンバー間の連携不足でお客様の取りこぼしが多いからであると考え、私がリーダーとなり何か新しく挑戦し環境を変えたいと思いました。その中でメンバーの個性を認識しながら、相手を理解しそれをチームの力に変えるために何をすべきかを考え、それを共有するということを大切にしていました。具体的には個人的な会話の時間をアルバイトの時間に数回設け、また全体会議を開催しチームの一員であるという認識を共有していました。
2、あなたの【弱点】を教えて下さい。現在の【弱点】を克服する為にどんなことに取り組んでいるのかを教えて下さい。※300字以内
私の弱みは、心配性であるところです。それは、私自身に自信がないからであると思っています。これまで受験やアルバイト活動などの中で主体的に考え行動し、成果をあげることは多々あったのですが、未だ私の目標としている人物像を達成できるほどの実力がついていないと感じています。その結果学部や修士の研究活動の中で、行動を起こす前に細かく理詰めを行ってしまい、意思決定のスピードが同期の学生よりも遅く、全体的な進捗が遅いと教授に注意されたことがありました。そこで現在は、キャリア選択する上でより規模感と責任感のある業務に挑戦できるようなフィールドで成功体験を積み重ねられる仕事を探す活動を邁進させています。
「ここは言い方を工夫」
私の弱みは、心配性であるところです。学部時代の研究活動の進捗が若干同期の学生よりも遅く、拙速というよりも巧緻でした。
アルバイトやサークル、インターンなどのようなチームで物事を進めていく上では、日々メンバーと議論できるので、周囲を巻き込みながら着実に物事を進めていくことは得意なのですが、研究活動はどうしても一人の作業が9割を占めるので自問自答を繰り返す時間が多くなり、物事を正確に進めていこうという部分が大きくなっていたと思います。しかし大学院に進学し、共同研究という大規模な案件に挑戦し、その点を意識しながら毎週報告書を書き続けることで巧緻よりも拙速が仕事においては重要であることを学び、今では拙速な性格になりつつあります。さらに今後のキャリアを選択する際にも、大規模なフィールドで活躍できる仕事を選ぶことで、成功体験を積み上げ更なる高みを目指ししていくことで、克服していきたいと思います。
3、自分を表す単語を3つ書き、またその理由も教えて下さい。 ※300字以内
私を表す単語は、実行力・発信力・調整力です。私は自立した人間になりたいという価値観があり、あらゆる物事に対して好奇心を抱き貪欲に様々なことを実行してきました。研究活動において興味のある異分野の研究者に自ら働きかけ、共同研究まで発展させました。次に私は、発信力と調整力を発揮してアルバイト活動では周囲と協力しながら店舗の売り上げを三倍に伸ばしました。発信力とは、研究活動の中で培ってきた論理的に説明する力を活かし、文書や会話を通じて周囲の人と意思疎通を図りながら、議論を膨らませていく力です。調整力とは、メンバーの個性を認識しながら相手を理解しそれをチームの力に変えていく力です。













