岡谷鋼機【通過】のES 2016卒 2

ES研究所

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あなたの長所と短所を教えてください。

私の強みは「徹底的に結果にこだわる」ことの一方で、弱みは「周りが見えなくなる」ことです。大学で所属している体育会ライフセービング部では、インカレ出場を目標に活動し、1年時の夏には徹底的な特訓の結果、インカレの出場権を獲得することができました。しかし、自我が強く、仲間からのアドバイスには耳を傾けなかったため、自分の弱点に気づくことができず、2年時のインカレの選考会では敗北を経験しました。それから、広い視野で物事に取り組むために、常に仲間に自らの改善点やアドバイスを求めることで、主観的概念に囚われるのではなく、様々な角度から自分を見つめることで、更なるレベルアップを追求してきました。この取り組みの結果、3年時の夏には、再びインカレの出場権を獲得することができました。この経験から、独りよがりになるのではなく、他人に手助けしてもらうことで、幅広い視野をもち、より高いレベルの成果をあげられるということを学びました。

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学生時代に最も力を入れたことを教えてください。また、その経験から何を学びましたか。

学生時代に最も力を入れたことは、高校時代のアメリカンフットボール部でのレギュラー復帰までの取り組みです。私は、1年時の秋からレギュラーとして活躍しておりましたが、2年時の冬に怪我を原因にレギュラーから外されてしまいました。そこで、3年時の秋の大会でのレギュラー復帰を目標に次の2つを行いました。
① 一刻も早くチームの練習に復帰するため、通学の電車や昼休みをリハビリに当てるなど、時間の使い方を工夫しました。また、復帰後すぐに質の高い練習を行うために、怪我をしていない上半身の筋力強化のためのウェイトトレーニングを行いました。
② レギュラー争いでライバルとの差別化を図るため、他のポジションの練習にも参加し、複数のポジションをこなせるようになることで、チームの戦術に幅を持たせられるように努めました。
以上の取り組みを9ヶ月間継続した結果、レギュラーとして復帰することができました。この経験から、必要なことを逆算し、計画的且つ徹底的に取り組むことで成果をあげられるということを学びました。

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あなたが岡谷鋼機に入社後、実現したい「夢」を教えてください。

私の貴社で実現したい夢は、生活産業事業部で、人々の生活の基盤となる「食」に欠かせない加工食品の卸売りと、「住」に欠かせない建物の根幹となる資材の供給に携わり、人々がより過ごしやすい環境作りに貢献することです。具体的には、貴社がベトナムなどの東南アジアで行っている水産物加工事業の更なる促進によって、安心である且つ安価な食品を提供し、日本国内の食料自給率の増加に繋げたいです。更に、有価である且つ木材よりも強くて軽い建築鋼材を使用して建築し、万が一建物を解体する際のコスト削減というリスク管理をすることで、世界各国の都市開発への挑戦を後押ししたいです。以上の実現のために、「徹底的に結果にこだわる」という自らの強みを活かし、お客様に納得してもらうというプロセスをしっかり踏んだ上で、人々により幸せな毎日を提供したいです。

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