貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に簡潔にご記入ください。800字内
●小学校
学校行事の一つである学習発表会の劇の内容を考え、主役を務めたことです。セリフを考える際に、クラスで漫才やコントをしていた私は、みんなに楽しんでもらうことを意識しながら劇を制作しました。劇の内容は、水戸黄門をベースとしたもので、主役の水戸黄門を立候補し、負けず嫌いなこともあり、オーディションでは練習をしっかり行い挑み主役を勝ち取りました。本番までは、座長・脚本家のようにクラスの演技指導を行い、より面白い劇になるように練習し本番でも、たくさんの笑顔を見ることができました。
●中学校
ソフトテニス部と生徒会に所属したことです。私の出身中学は、ソフトテニスが盛んで、全国大会に出場する先輩方も多く、様々な指導者の方に技術や礼儀等を教えていただきました。副部長として、部長をサポートしながらチームをまとめることも行い、人一倍練習に取り組みました。生徒会では、生徒会長に立候補し、公約等の練習を行いましたが落選しました。自分の満足ではなく、他人から評価されるような努力をしなければいけないと感じました。
●高校生
全国大会出場を目標に日々部活動に取り組んだことです。走り込みや打ち込みは体力だけでなく精神面にもスタミナをつけ、何事にも諦めない力が身に付いたと思います。また、顧問の先生が経験者でなく、自分たちで練習メニューを考え、試合結果から弱点を分析することを行いました。計画⇒実行⇒評価⇒改善というPDCAサイクルを行い、練習効率を上げるというように部活動を通して主体性が身についたと感じます。
●大学生
大学に入学したことです。友達も親戚も誰もいないところで自分がどのくらいできるか挑戦したいと考え本大学に入学しました。方言や文化も同じ日本でもこんなに違うのかと大変驚き、刺激を受けました。
クラブ・サークル・アルバイトなど課外活動として取り組まれたことについてご記入ください。200字内
個別指導塾の講師として、生徒一人一人と向き合うことで、性格や問題の解き方の癖、集中力などを見極めて適切な指導を行い、受験生の志望校合格をサポートしました。生徒を理解し、その子にあう指導法をその子の個性から考えることが指導する際には重要だと感じました。また、短い授業時間で最大のパフォーマンスができるように、準備を必ず行い、終わった後は、フィードバックを行い次回の授業に生かしています。













