<小学生から大学生までのどういう人物だったかを記入>
【小学校】自転車で友達と色々な場所へいき、探検ごっこをしていました。私は新しい環境や場所にいくことが好きなので、この頃からそういった性格で出ていたのだと思います。
【中学校】中学3年生の夏に、大学進学のことも考え、志望校をそれまで予定していた高校よりも偏差値が10以上高い高校へ変更し、猛勉強をしました。効率性を重視していた私は少しでも時間を有効につかえるよう、暗記科目を自身の声で録音し、入浴時や通学時間に聞き流すなどしていました。結果、目標の高校へ進学することができました。
【高校】身体を動かす事が好きということもあり、体育祭では絶対優勝を目標に掲げ、連日放課後に市内の体育館へ行き練習を行っていました。やるからには中途半端で終わらせたくない性格なので、もし負けてしまうとしても、やれるだけの事をやって悔いのないようにしようと思い1週間前は毎日3時間近く練習をしていました。
そして高校生活最後の体育祭では、チームメンバーの活躍もあり、悲願の優勝を達成することができました。この体育祭では、チームで目標に向かって取り組む楽しさをとても感じることができました。
【大学】今までやったことのない物事に強い関心があり、4ヶ月間を利用し17カ国を巡る経験をしました。その中でもただの旅行にならないよう、タイでは自身が撮影した日本の写真を、現地の露店ストリートで販売することで資金稼ぎに挑戦し、またヨーロッパではヒッチハイクを行い異文化交流に必要な要素は何か、自身の英語力や対話力がどこまで通じるか、ということを考え取り組みました。
どちらも初めは不安要素のほうが大きかったですが、いざ始めてみると多くの発見や嬉しい出来事があり、私はこの経験を通じて、やる前から無理と決めつけ挑戦しないことは、この先の人生においても損でしかないと感じました。
<学生時代頑張ったこと>
私は、物事の本質を見抜き行動に落とし込むことができます。
大学一年生から所属するサークルで、毎年新入部員のおよそ3分の1が退部してしまう状況が続いておりました。そこで私は、3年時に新入生の勧誘担当となりこの問題の解決に取り組みました。
まず、原因の1つに初心者の部員が経験者についていけず、テニスを本質的に楽しめていないことがありました。
そこで私はテニスショップとスポンサー契約を行い、プロを招いた初心者講習会を企画提案しました。また、組織体系をしっかりと立て直すことが重要だと考え、上級生による月に1度のミーティングを提案し、各役職における取り組みを毎月再確認、共有できる場を設けました。さらに、新入生に対する新たなイベントを立案し、テニス以外でも楽しめるサークル作りを行いました。
これらの結果、私が3年時の新入生は現在9割以上が在籍しています。
また、その他にこれを示す経験として、私がアルバイトをしている都内のカラオケ店で、200人いるエリア内で年間のオーダー獲得者数10位以上を必ず達成することを目標に、業務にあたった経験があります。目標達成の為の手段を模索し、2つの事を実行しました。
まず、お酒の入っている方はそうでない方と比べ多く注文してくださる傾向があるため、店長に交渉し20代30代の若いお客様や団体様などにウェルカムドリンクとしてお酒のサービスをすることで、さらなるオーダー獲得を図りました。
また、1人あたりの客単価が低い学生の方からのオーダー数を増やす必要があると考え、自身で学生料金用のメニューPOPを作成しそれをご入室の際にお渡しました。そこから2杯目のお飲み物をご注文頂くと、学生料金でご提供できる仕組みを導入しました。結果、この取組を始める前と比べ、月平均1.4倍のオーダー獲得数を記録することができ、これを継続し目標の10位入賞を果たしました。













