今まで力を入れて取り組んだ内容を紹介しながら、あなたがどのような人物であるか教えてください。
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大学1年生からラクロス部に所属しており、大学3年生から組織をマネジメントする主務を努めております。就任後、目標の日本一達成のため、年間方針を決めるミーティングを開きました。この時、グラウンドが確保できないことによる練習不足を問題として掲げ、部の予算を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上で候補となるのはOB、学校、部員であると考え、その中でもOBから寄付金を募るという解決策を選択しました。寄付金を募るためにOB総会の参加者数を40人から60人に増やすことを目標としました。目標達成のためにOB20人に対してアポイントを取り、直接会って交渉しました。しかし、当然のごとく交渉が断られる中で私は2つの策を練りました。まず、各代の幹部は部に対する思い入れが強いと予測し、各代の幹部にアポイントを取りました。また、時間が無くて会えないOBには会社まで訪問し熱意を伝えました。最終的にOB総会には63人が来場し、1口1万円の寄付金を42口集めることができ、前年度90万円の予算を132万円まで増やすことができました。この経験から自分の粘り強い行動力で目標を何としてもやり遂げられると思える自分に成長できたと感じました。
大学・大学院における専攻分野とその内容を教えてください。
※研究概要、論文実績、ゼミ等
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私は国際金融ゼミに所属しています。専攻テーマはギリシャ金融危機です。ギリシャ危機はなぜ長期化しているのかという問いを設定し、ギリシャ国内の労働市場改革と国営企業の民営化の関係性という観点から論文を執筆しました。ギリシャ危機回避のためには欧州ばかりを見本にするのではなく、中国とベトナムに用いた市場経済発展促進的アプローチを導入すべきだという主張が評価されました。この論文を学内コンテストに応募したところ15作品中4位入賞を果たすことができました。結果的にこの論文は高評価を得たものの、ギリシャ危機の長期化についての根本原因を特定できなかったので現在はギリシャ人の価値観や特性に起因したのではないかと考えて調査を継続中です。
当社の志望理由と、入社後どのような仕事がしたいか教えてください。
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私がコンサルティングファームを見る上で重視していることは、実行支援まで行えることとシステム導入に頼らないことの2つです。 まず、実行支援については、部活動やアルバイトでの経験から、私は人を支えることにやりがいを感じるため、戦略の提案だけでなく、実行支援まで共に行いたいと考えます。また、その提案も自らも実行することで、その良し悪しが分かり、今後の提案に活かすことができると考えるため重視します。 また、システム導入については、それはあくまで手段の一つであり、私が行いたいコンサルティングは、泥臭くても、もっと人間らしい人間にしかできないコンサルティングです。ただ、極めて多くの企業がERPを導入していることも事実なので、その点に関しては要件定義行い、他はMUFGとしての強みを活かすことができることは魅力的であると考えます。以上のことから私は貴社を志望しております。 コンサルタントを目指すきっかけは、大学で多くの製造業の中小企業の方の話を聞いたことです。日本の製造業のもつ技術を活かし、下請けとしてだけでなく、その企業自身の発展を通じて、世の中の役に立てる仕事をしたいです。
上記で表現しきれないあなたの魅力を教えてください。
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私は周りの人間からよく「本質を見抜く力がある」と言われます。上記の設問にも書きましたが、数ある問題の中でも重要度の高い問題を見抜くことができると自負しております。本質を見抜くためには問題を網羅的に見て課題を全て洗い出し、比較検討した上で優先順位をつける必要があると考えております。実際に、この力は所属するラクロス部でポジションを変更してチームの勝利に貢献した時に活かされました。私は2年生まで試合に出場できず、それまで守備としてプレーしていましたが、体格が小さいこと、中盤の人数が手薄だったことを考えて守備専門の中盤に転向することを決意しました。しかし、短期間で今まで以上の成果を出すには努力だけでは達成できないと考えて以下の3つの策を練り、実行しました。1つ目は守備として培った知識を他の中盤とも共有したこと。2つ目に自主練の時間を1対1の時間に当てたこと。3つ目に試合中誰よりも声を出し続けたことです。その結果、試合中守備の時間だけですが、他の中盤を牽引しました。この経験を通して私は本質を見抜く力を発揮できたと考えております。また、この力を活かして貴社と共に成長し、貴社に貢献したいと思っております。













