IT業界/システムインテグレーター業界や当社に対する志望理由:
就職活動の軸である「常に成長を実感できる」点と、「文系でもモノづくりができる」点でIT業界・システムインテグレーターに関心を持った。その中でも、貴社を志望する理由は3つある。一つ目は、「成長の幅広さ」である。貴社は幅広い業界に対しての実績とワンストップでサポートするため、幅広い顧客知識と工程の上流から下流までを学べると考えている。二つ目は「顧客第一主義」を掲げ、社会的に影響が大きく、他社にはない大きなプロジェクトに携わることができる点。三つ目は、貴社がこれまで積み重ねてきたリソースを最大限活用しお客様により最適な提案できる点である。
企業を選ぶ指針:
二つある。一つは、「常に成長を実感できる」こと。もう一つは、「オンとオフの区別をしっかりできる」ことである。前者は、スキルや知識の獲得だけではなく、実務の経験を積み重ねることで実績を上げ、自分自身の市場価値を上げるとともに、会社にも貢献したいと考えているからである。後者は、たとえ「常に成長を実感できる」環境であったとしても十分な休息を確保できなければ、成長の実感の幅が狭まってしまうからである。
学業で力を入れてきたこと:
教職課程の履修に力を入れた。入学以前に自覚していた3つの欠点を改善したいと考えており、最も適した手段が「教職課程の履修」であったからである。3つの欠点とは、「他者とのコミュニケーションの取り方」、「極度に緊張すること」、「他者に何かを上手く教えることができないこと」、である。教職課程の授業を通して、欠点を克服する鍵に気付き、教育実習でそれを実践することができた。
学業以外で力を入れてきたこと:
趣味である美術鑑賞に力を注ぎ、「実際に体感することの大切さ」を学んだ。学校での授業やテレビ番組、書籍などを通して、絵画や画家についての概要を知ることはできたが、その絵そのものが描かれ方やその画家の描き方の特徴までは理解することができずにいた。それらについて理解したいと考え、都内で行われる美術展や旅行先の美術館など積極的に見に行った。その結果、数名のではあるものの誰が描いたのかわかるようになった。
チームで何かを成し遂げた経験とあなたのチームに対する貢献について:
介護体験で5日間介護施設に行った際、レクリエーションの企画をお願いされた。私を含めた4人の体験生は、レクリエーションの案をまとめた後、施設管理者の方に承認をもらったのち、準備に取り掛かった。私は、主に管理者とチームとの連絡役と準備の進捗状況管理を担った。特に苦労した点は、すでに計画が準備の段階に移行したのちに、管理者側から急きょ変更を求められた際に、自分たちと相手側との間の妥協案を見つけるための交渉である。交渉の時に心がけたことは、案を複数用意した上で、それぞれのメリット・デメリットを明確にし、限られた時間内で互いが納得するまで話し合いを続けようとしたことだ。













