日本総合研究所(通過)のES 2020卒 2

ES研究所

●あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500文字以下

大学院の夏期休業中に、自動運転に挑戦しコンテストで優秀賞を頂いたことだ。大学で自動車産業の発展事業による教育プログラムがあり、開発競争が盛んな最先端の自動運転の技術を学ぶ・実践したく感じ実習に参加した。車両制御モデルや速度等の制御を作る際に、制御工学の知識を利用するので、自分の専門外、知識の忘れもあり大変苦労した。同時に、4人グループでの実習リーダーも務め、チームをまとめながら、二週間の期間内に間に合うか不安だった。そのため、全員がきちんと役割分担かつ協力を行えるよう得意分野等を聞き自動運転に関するアルゴリズム・プログラミングを振り分けることで各々が責任かつ技術を得られるようにし、効率よく実習を行い期日に間に合わせながら成果を上げていった。また、チームメンバーの中で二人留学生がおり、二人と英語や母国の文化や言語について会話するといったコミュニケーションをとることでチームの円滑化を図り、より活発な意見交換ができるようにした。経路制御と障害物回避を行うコンテストもチーム全員の協力のおかげで優秀賞を頂き、実習中での不安や困難を吹き飛ばすほどに喜びを感じた。

●あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下

失敗や困難があっても諦めず、次に何をするべきか良く考え、活かすことで自分自身を成長させることを学んだ。それを活かした経験は、学生時代の部活動からです。どの時代でも団体メンバーに選ばれることを常に目指していた。上級生がいる場合優先的に選ばれることが多く、学内戦や日々の練習1球1球集中して取り組んだ。しかし、中学高校では1年時にメンバーに入れず悔しさが残った。その悔しさから、自分の足りない部分をみつける意識づくりをするきっかけとなった。中学では、自分から失点をしないこと、高校では、自分が得点できる展開を作ることを意識した練習を行うためのメニューを自ら考えコーチや先輩等に提案し実践した。その後の大会では団体だけでなく個人でも県大会で上位に入賞することができたが、優勝できなかった試合では悪かった部分をノートに書きその次の日からの練習に生かしていった。大学では、春季大会に授業の都合上、練習にあまり参加できず団体メンバーに入れなかったが秋季大会では練習に積極的に参加し、メンバーに入ることができた。

●採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイントに最も共感したか教えてください。(400文字以下)

お客様と目標を共有しながら革新的な価値を共創し、産業と社会の発展に貢献する考え方です。私はIT技術を用いた最適なサービスやソリューションをお客様に提供しながら新たな価値を創造し社会や人々の感情を動かす仕事をしたい。そのような考えは、身近にあるITサービスを使い、生活を豊かにすることができる分野と感じたからだ。近年IT化が進み、人工知能やIoTといった技術が広まっている。こういった革新的な技術(価値)をただ単に取り入れるのではなく多様な立場の人と対話をしながらシステムを創り上げていくことでより効果的な成果を得られると考える。また、業種別に見た売上高に占めるIT予算の割合が高い金融業界において、日本有数の金融機関であるSMFGの事業戦略にまで深く踏み込んだ上でシステム開発を行っている貴社ならば、新しいIT技術により産業と社会の発展に大きく貢献し、人々の生活をより豊かなものに変えることができると感じた。

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