フロンティアマネジメント(通過)のES 2025卒 2

ES研究所

Q1.フロンティア・マネジメントを希望する理由を教えてください。

クライアントのビジネスパートナーとして課題解決に取り組み、企業変革を実現したいと考えたからだ。私の就職活動の軸として、「常に刺激のある環境で働きたい」ことと「自己成長を実現したい」ことがある。貴社は、多様なバックグラウンドや個性を持つメンバーが勤務されており、また、挑戦を後押しするような制度も充実しているため、日常から良い刺激を受けながら高みを目指せる環境が構築されていると感じている。そのため、私自身が働く上で重視していることと親和性を感じている。また、企業の持続的な成長に向け、戦略の作成から実行までを手掛けることができ、また、幅広い分野に携われるのも魅力の1つである。幅広い分野に携わり、そこから自身の強みを見つけ、専門性を磨き、その道のスペシャリストになることで、クライアントに信頼されるコンサルタントになり、企業の課題解決ひいては日本経済の発展に寄与し、強き日本を再興したいと考えている。

Q2.学生生活において、あなた自身が特に力を入れたポイントを教えてください。

A2.未経験であったマネジメントに挑戦したく、ゼミ活動のディベート大会では副班長を務めた。1日10時間以上勉学に熱心に励んだ。対立も対話で解決。継続力と傾聴力を伸ばし、人間的に成長できた充実した環境だった。

Q3.取り組んだ結果や学んだことを教えてください。

A3.活動内容のとして、3つのディベート大会に出場した。「昨日の自分に負けない」ことをモットーに全力で取り組んだ結果、ゼミで出場した全ての大会で優勝することができた。特に、印象に残っていることは、「量的質的金融緩和政策は日本経済にとってプラスか否か」という命題に対し、ディベート大会本番に向け、副班長という立場からチームのマネジメントに取り組んだことだ。立論を作成するにあたり、様々なマクロ的視点でのデータを活用した。時に、意見がぶつかり合い、対立することもあったが、私は班員1人1人が何に対し不満を感じているのかなど、生じた問題から目を背けることなく対話し続けた。そのような中でも、自身にも矢印を向け続け、決して妥協は許さなかった。これらの活動を通して、私は自身の強みである「継続する力」と「傾聴力」をより伸ばすことができたと考える。人間的にも精神的にも非常に成長できる充実した環境であったと感じている。

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