・VISION2030並びにVISION2030動画を見て、感想や自身が共感したポイントを理由と共に (400)
私は社会課題の解決を重要視している貴社のビジョンに強く共感しました。なぜなら、私は都市部への人口流出により地方が過疎化している問題に関心があるからです。そこで、私は地方の過疎化を止めるために「デジタルのバリアフリー化」を推進したいと考えています。コロナ禍の後押しもあり、普段デジタル機器を操作する習慣のない人もデジタル社会の利便性を享受する機会が増えました。例として居場所を問わないリモートワークが定着し、ネットショッピングも老若男女を問わず一般化しています。このような環境を整えることは、地方住民による都市部への流出を止められるだけでなく、都市住民が地方移住する理由になります。このように「デジタルのバリアフリー化」を進めることで、地方の過疎化にブレーキを掛けられると考えました。地方衰退の社会課題を重要視している貴社で、デジタルを用いて持続可能社会への変革をリードする人材に成りたいと思いました。
・今までの人生において一番時間をかけて夢中になった経験や物事(400)
私の人生において最も夢中になった経験は学園祭の来場者数を増加させたことです。私は大学で学園祭運営委員会に所属し、学園祭の広報を担当しました。私は前年の来場者の約90%が学生で地域の来場者は約8%と少ない点を課題とし、地域広報の改善に注力しました。当年の6月には施策として、大学付近の店や駅にポスターを貼り、学園祭の開催を宣伝しました。加えて、開催を知らない親子の来場者数増加を狙いました。親子をターゲットとした戦略を組むにあたり、地域で親子が多い場所を自ら歩いて約3か月間調査しました。そして〇〇〇〇〇水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置させる提案をしました。子供の興味を引くことで、水族館のお客様を大学まで誘導する仕組みを実現させました。結果、11月に開催された学園祭は親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加しました。この経験からターゲットを定め、刺さる広報をする重要性を感じました。
・上記はどのような理由で夢中になりましたか。具体的に (400)
私は「思いを繋ぐ架け橋でありたい」という意志のもと、夢中で学園祭の広報をしました。私の所属していた上記の委員会は300人以上で組織され、毎週会議が開かれているため部員のほとんどが大学生活の主軸を委員会に置いていました。そのため、広報を担う私には多くの部員が時間と熱量を掛けて創り上げた学園祭をより多くの人に広めることを志向しました。そこで、私は来場者にどのようなメリットがあるのかを分類分けし、多くの人に広報が届くように考えました。生徒には学園祭の参加を促し、満喫してもらうため。受験を控えている学生には大学の雰囲気を伝え、魅力を感じてもらうため。親子や地域の方々には学園祭という祭りを楽しんでもらうため。私は来場者に活力を与えられるよう構成された学園祭を認知してもらうことは、人々に心躍る体験を提供する第一歩だと考えました。そして部員の思いを背負い、理想を形にするための広報活動を夢中で行いました。
・企業を選ぶ際に大事にしているポイント、選択軸を教えて(字数指定なし)
私はIT業界に興味を持ち、就職活動を行っています。理由は2点あります。1点目は、今後もデジタル社会が加速度的に発展して行く中で、最前線で顧客企業の売り上げ最大化に携わりたいと考えているからです。2点目は、顧客企業のデジタルマーケティングに総合的に携わることができるからです。私は移り変わりの激しい業界の第一線で変化を楽しみながら活躍することで、自身の市場価値を高め、人々の生活を豊かにしたいと考えました。企業選びで見ている点は、社員同士の距離が近く、若手にも裁量権があることです。また、進化し続けるデジタル社会の基盤となるような新規事業にも挑める環境があることを重要視しています。













