第1に志望するキャリアフィールドと志望理由をお答えください
このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場としてNRI(もしくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。(500文字以内で簡潔に記入してください)
職種:経営コンサルタント
日本が誇る中小企業の「ものづくり技術」を活かして、医療機器産業を活性化させたいと考えております。日本がこれからの超高齢化社会が進んで行っても高い競争力を保ち、国民の生活が豊かになるとともに、医療機器産業の発達が必要不可欠と思い、このように考えております。
そして、貴社のサービスの提供力に裏打ちされた成長性ならば、成し遂げられると考えました。
貴社は「MindWave社」と業務提携を組んでおります。これにより、東南アジアにおけるITサービスに関する顧客ニーズの多様化と市場拡大に対応していくことで、今後の日本企業の東南アジア進出拡大に伴う現地ニーズの多様化に対応し、さらに高品質なITサービスの提供することができます。
また、さまざまな端末を組み合わせて利用する、クラウド型の新モバイル決済サービスを提供し始めました。デビットカード決済や口座振替受付サービスも利用可能であり、さらにはマルチデバイスに対応し、利便性の向上と通信コストの削減しております。
以上が支える提供力に、今後の貴社の成長を感じ、そこで自らの強みを活かしながら、自らの目標を達成できると考え、志望しました。
現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したことについて説明してください。
特に、創意工夫をした点があれば、具体的にお書きください。
(500文字以内で簡潔に記入してください)
大学3年時に新規の研究テーマを創設したお話をさせていただきます。私は、高校時代より「憶」に関する研究を取り組みたいと考えておりましたが、大学の研究室には無く、入室した研究室で自ら新しく創設する必要がありました。そこで新規の研究には「実験データの獲得方法と優秀な学生と共同で進記めていく」ことが必要と考え、次の二つに取り組みました。
① 優秀な学生と研究データの獲得
実験を行っていくに当たり、MEGを使用した実験データの獲得と素早く進めていくために優秀な学生の確保が必須であったので、教授の知り合いである大学の教授と、自分の教授の出身大学の生徒二人と計5人で話し合いの場を設けていただき、自分の教授と一緒に今後の研究方針について説明することで、協力を得ることに成功し、北海道大学のデータの確保と早稲田大学の優秀な学生の確保に成功いたしました。
② 正しく連携して行う必要があった為、週1回の早稲田大学とのゼミを開催
新規の研究創設にあたって。データ解析の為のプログラム構築が必要不可欠となりました。それにあたり必要な物理と数学の知識を得るために、毎週担当を決め、プログラムの構築に必要な基礎的な知識をプレゼンすることにより、全体の理解度の向上を行いました。また毎週プログラムを構築して、アドバイスを行ってこまめに改良していくことで素早いプログラム構築が可能となりました。
以上の取り組みの結果、脳内の情報の流れの可視化という記憶に関する研究テーマの創設に成功し、来年の10月に行われる学会の論文投稿に向け、現在も研究に取り組んでおります。の経験より優秀な人々と連携し計画を進めることで課題は解決すると学びました。そしてこの学びは貴社での営業業務に必ず活かせると自負しております。
あなたがこれまでこだわりを持って取り組んできたこと、もしくは挑戦してきたことについて教えてください。
その取り組みにより得られた気付きや自身への影響についても具体的に教えてください。
(750文字以内)
大学1年から続けるスターバックスのマネージャー代行のお話をさせて頂きます。マネージャー代行を任された時、店舗の課題が顧客満足にありました。そこで、マネージャー代行として、「お客様満足度を35%から55%にすること」を目標に勤務致しました。目標達成には、「的確な仕組みを構築し、1人1人の力でそれを適切に運営する」ことが必要だと考え、次の2つに取り組みました。
① 清掃業務の徹底
顧客が最も目が行く一方で、手抜かりになりがちな水回りの清掃を改善することで、比較的短いスパンで顧客満足度の向上を実感できると考えました。具体的には、チェックシートの項目細分化を行い、スタッフ一人一人が細かい箇所までチェックする様にしました。加えて、それらの仕組みが適切に運営されるように、チェック頻度を2倍に増やし、水周り清掃担当という役職を作りました。
② メンバーに明確な責任と役割を与える
顧客満足の向上は、全スタッフのモチベーションやスキルを最大化しなければ実現しないと考えました。そこで、まず一人一人との面談を通じ、個人の能力や考え方等を把握しました。その後、明確な役割を与えるために、面談で共有した能力や考え方を踏まえて、個人に達成可能な目標を与え、2週間に1度の振り返りを行いました。
この取り組みを3ヶ月続けた結果、地区トップの顧客満足度56%を達成し、現在でも61%を維持しております。この経験から、「課題は的確なシステムの構築と主体的な運営によって解決されていく」ことを学びました。この学びは貴社での営業業務に活きると自負しております。そして、これを通じ「マクロな仕組みをミクロに運営する力」という強みを確信しました。













