<設問1>
あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。(200文字以上400文字以内)
※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
学習塾の講師を務めた。幼稚園生から小学6年生まで、幅広い生徒が在籍しており、学力も様々だった。
この学習塾を選んだ理由は、子供が持つ斬新な視点にある。幼い子供は純粋であるがゆえに、大人が当たり前だと感じることにも疑問を抱く。子供と接することによって、新たな気付きを得られると考えた。
いざ塾講師として働き始めると、教えることの難しさに直面した。幼い子供はそもそも長時間座っていられない。勉強にもすぐに飽きてしまう。彼らに勉強の楽しさを知ってもらうため、簡単な問題から指導した。
塾には中国人の生徒も数名在籍していた。彼らとの意思疎通は大きな課題だった。できる限り難しい日本語を使うことを避け、相手の表情から理解度を確認するようにした。
試行錯誤を繰り返すうちに、生徒一人ひとりに合った方法で教えられるようになった。生徒によって理解しやすい教え方は異なる。相手に合わせて伝え方を変えることの大切さを学んだ。
<設問2>
あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
オーケストラサークルでパートトップを務めた。
2つの困難が重なった。
まず、演奏会まで時間がなかった。部員によって演奏技術、やる気は異なるが、個別指導をする時間はない。私は、パート全体を指導しながら、部員の演奏を観察し、一人ひとりに合ったアドバイスをメールで送った。また、部員に自らやる気を出してもらうために、叱責するのではなく、励ましの言葉をかけた。指導態度を工夫し、この問題を解決した。
次に、息の合った演奏ができなかった。オーケストラでは、他パートとのコミュニケーションが必要不可欠だ。合奏中に気づいたことを楽譜に書き込み、他パートと共有した。また、合同練習も企画した。他パートの奏者が弾きやすくなるよう、演奏中に合図を送り、演奏会を成功に導いた。
<設問3>
希望コースで入社後に実現したいことと、それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。(200~400字)
ビジネスコンサルタントとして自らの能力を高め、企業の成長に貢献したい。デジタルテクノロジーの発展により、企業の姿は今後目まぐるしく変化するだろう。私はそのような変化をいち早くとらえ、企業にとって最善の提案をしたい。
この目標を実現する場として貴社を志望する理由は、「Real Partner」としてクライアントに成功を約束するという貴社の経営理念に共感したからだ。貴社のコンサルタントは、クライアントに対して付加価値の高い提案をできるスキルを持つことに加え、お互いを尊重し高め合う姿勢を示している。私もクライアントと信頼関係を築くことができるコンサルタントになりたい。変革を通じてクライアントに新たな成功をもたらし、継続的な企業成長に貢献するという点にも共感した。変革し続ける姿勢は、社会の変化に素早く対応するのに必要不可欠である。私は貴社のコンサルタントとして、クライアントに真の成功をもたらしたい。













