アビームコンサルティング(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

大学時代にあなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)

大学でよさこいサークルに所属し、練習参加率を上げるために尽力してきたことです。私は大学1年生から総勢130名のよさこいサークルに所属し、練習の計画から進行までを行う練習担当という役職に就いておりました。就任時、練習担当の使命は練習参加率を増やすことであると考えた私は、当時6割ほどであった参加率を8割まで上げることを目標に、以下の2つのことを行いました。まず、練習に来ていない子に声をかけて時間外での自主練習会を開き、練習参加のきっかけづくりを行いました。また、本練習参加のハードルを下げるために練習のリハーサルを徹底的に行い、メンバー全員に伝わる「分かりやすい説明」を心がけました。以上を半年間継続した結果、練習参加率は9割まで上がり、引退前最後のお祭りで50チーム中3位という賞をいただくことができました。この経験から、「ニーズがどこにあるか考え、実行することで結果につながる」ことを学びました。

あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)

私が一番苦労したのは、サークルのチーム方針を決める幹部会議においてメンバー同士の意見が対立し、話し合いが進まなくなってしまった時です。その時はお互いチームに対する想いが強いからこそどちらも譲らず、どちらかが折れるのを見守るしかないという状況でした。しかし私は、その対立の原因は主張に熱が入りすぎるあまり、お互いが相手の考えを頭から否定してしまっていることにあるのではないかと考えました。そこで私は双方の意見をそれぞれ徹底的に聞くことで、主張の根底にある考え方の理解に努めました。そしてその考えをふまえた意見を、相手への伝わりやすさを重視して自分の言葉でまとめたところ、お互いに言葉足らずな部分で誤解が生じていたことが分かり、会議を再開することが出来ました。このことから「第三者的視点から問題を把握し、時には間に割って入ることが解決につながる」ということを学びました。

アビームコンサルティングを志望する理由と、希望するコースで入社後、何を実現したいかを教えてください。
(全角200文字以上400文字以内)

私は様々な価値観や知識を身につけ、人の可能性を引き出すプロフェッショナルになりたいという想いから、コンサルティング業界を志望しています。その中でも日本発のグローバル企業であり、またReal Partnerとして自ら現場に赴くという貴社の姿勢に興味を持ちました。その地域特有の文化や商習慣を学ぶからこそ提案できるソリューションや、それとは逆に、他国の知識やノウハウがあるからこそ日本特有の強みを見出せるのは、貴社にしか出来ないことだと考えています。そこで私は経営コンサルタントとして、大きな市場でただ世界標準に当てはめるのではなく、それぞれの企業の強みを活かした価値創出を支援したいと思います。自身の強みである「幅広い視点から問題を分析する力」をさらに伸ばして、将来的には、より広い視点から問題を観察し、型にとらわれることなく顧客にとって最善の提案が出来るコンサルタントになりたいと考えています。

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