アビームコンサルティング<通過>のES 2017卒 2

ES研究所

17.留年経験 有 を選んだ方は、期間をご記入ください。

開始年月: 年 月

終了年月: 年 月

18.留年経験 有 を選んだ方は、その理由をご記入ください。

アルバイトに力を入れ過ぎたことが原因です。

◆23.あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。
  ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

私が立ち上げ当初から継続して行っていた飲食店アルバイトの話を挙げさせて頂きます。開店当初より、主な業務は呼び込みでした。お店の集客力が低い中、「成果=打数×打率」という数式を意識し「店内6人中成績1位」を目標に取り組みました。まず、「単なる人数ではなく、見込み客の多い場所に立つこと」で打率の最大化を図りました。具体的には、早い時間には駅、1次会の時間帯には飲食店が多く並ぶ場所、2次会の時間帯になれば席数の多い人気のお店付近に立ち、時間帯で場所を考え、呼び込みをしました。次に、「誰よりも早く声をかけること」も徹底し、打数の最大化を図りました。経験より、常に見込み客の流れを意識することで、他の呼び込みよりも早く発見し、彼らより早く声をかけるという具体的行動で声かけの機会を激増させることができました。以上の取り組みにより、打数と打率の両項を最大化し、私は6人の呼び込みの中で1位を獲得しました。

◆24.あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
   ※大学入学以降の経験。入学試験は除く。 (全角200文字以上400文字以内)

大学3年の後期から制御工学の研究室に所属し、3人の班で『開発したロボットカーに障害物コースを無人自走させる』ことを目標に取り組みました。これには『壁に沿った走行』と『障害物の回避』の2つが必要でしたが、背景知識が乏しい中、限られた時間で目標を達成するため次の2つを行いました。まず、必要な機能を段階に分け、小さな目標を立て1つずつ実装しました。乏しい知識で開発したロボットは開発時の理論とは異なる走りをすることも多かったため、試行回数を増やし、改善の機会を担保しようと考えました。次に、3人で強みに応じた役割分担を徹底しました。開発に必要なタスクを強みに応じて分け、常に「チームとして合理的に動けているか」を判断軸として行動する様にしました。以上を半年間継続した結果、目標を達成しました。この経験から、『限られた時間で成果をあげるには試行回数とそこからの学びを最大化する努力が必要だ』と学びました。

◆25.アビームコンサルティングを志望する理由と、入社後、何を実現したいかを教えてください。
   (全角200文字以上400文字以内)

私は「日本の医療機器企業を活性化」を実現したいです。これは日本がこれからも高齢化社会が進んでいく中でも先進国でいるためには、この変化の中でも新たな競争力を身に着ける必要があると考えました。その変化で若者の人手が少なくなり、医療が提供しにくく中で医療機器と医薬品の市場は大きくなると考え、そこに新たな競争力への可能性を感じたからです。しかし、日本の医療機器業界が多品種・少量生産の特色を持つ小規模な企業が大半を占めることや、米国及び欧州全体と研究開発費の差が大きく、開発力の差が生まれ、それにより国際競争力が低下しています。これらの課題は貴社を通じることで解決できると考えています。なぜなら、貴社は業界、サービスライン、グローバル、リージョナル、それぞれの側面で卓越した専門性を備えているからです。そして、このような環境でこそ「日本の医療機器企業を活性化」に挑戦できると考え、貴社を志望致しました。

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