<設問1>
コンサルティング業界、またはEYに興味を持った理由について記述してください(400字)
コンサルティング業務を通して自らの能力を高め、企業や社会に貢献したいからだ。コンサルティング業界は、自己成長に最適な環境であると考える。幅広い分野に関する知識を身に付けることができ、さらに優秀な仲間と切磋琢磨することができるからだ。また、コンサルタントは、自分自身が商材となり企業に対して価値を提供する。そして、時には社会全体をも変革する。デジタルテクノロジーの発展により、社会や企業の姿は目まぐるしく変化している。私は、時代の変化をいち早くとらえ、企業にとって最善の提案をしたい。
私が特に貴社を志望する理由は、チームワークを重視し、建設的な議論を行う社風に魅力を感じたからだ。チーム一人一人の意見に耳を傾け、全員が合意したうえで意思決定をすることは重要である。
以上の理由から、貴社のコンサルタントとして企業や社会をより良くすることに貢献したい。
<設問2>
大学での専攻、および過去の経験をもとに、EYSCでどのような貢献ができるか記述してください。(400字)
私は高校時代、文化祭で用具部門長を務めた。用具部門長は、各参加団体が利用する用具数を調査し、移動する必要のあるものを把握する。文化祭前日には、全校生徒の用具移動を統率する。移動をスムーズに行うため、用具数を正確に把握し、動線を綿密に練る必要がある。私は、より円滑に移動を行うため、前年度の反省を踏まえて移動のシステムを一から見直した。その結果、前年度よりも安全に、かつ素早く移動を終えることができた。この経験を通して、既存のシステムにとらわれず、自ら考え実践することの大切さを学んだ。さらに、その結果が人々に良い影響を与えたときの喜びを知った。したがって、貴社においてもクライアントの業績向上のために、抱える課題について考え抜き、解決策の実行を支援したい。
また、大学のゼミでは、様々な社会問題を論理的に分析し、解決策を提案する活動をしている。ゼミで学んだ論題解決力を生かして貴社に貢献したい。
<設問3>
あなたのキャラクターが良くわかる過去のエピソードについて記述してください。(400字)
私は組織のリーダーとして、メンバー一人一人に寄り添いながら信頼関係を築く。
大学のオーケストラサークルでパートトップを務め、演奏会を成功に導いた。
パートトップとして良い演奏を目指すにあたり、2つの困難が重なった。
まず、演奏会まで時間がなかった。部員によって演奏技術、やる気は異なるが、個別指導をする時間はない。私は、パート全体を指導しながら、部員の演奏を観察し、一人ひとりに合ったアドバイスをメールで送った。また、部員に自らやる気を出してもらうために、叱責するのではなく、励ましの言葉をかけた。指導態度を工夫し、この問題を解決した。
次に、息の合った演奏ができなかった。オーケストラでは、他パートとのコミュニケーションが必要不可欠だ。合奏中に気づいたことを楽譜に書き込み、他パートと共有した。また、合同練習も企画した。他パートの奏者が弾きやすくなるよう、演奏中に合図を送り、演奏会を成功に導いた。













